2007年06月04日

6月3日(日)石田泰尚様リサイタル

「 石田泰尚様 ヴァイオリンリサイタル 」  主催 : MIN-ON

日時 : 2007年6月3日(日)    開場 13:30     開演 14:00
会場 : 東京文化会館 小ホール
出演 : 石田泰尚 様 ( ヴァイオリン )
      中岡 太志  ( ピアノ )
演目 : 第1部 
 ( プログラムには ご丁寧に演奏時間まで記入されていました。その通り転記しておきます。 )
      ファリャ / スペイン民謡組曲 ( 約14分 ) 
      クライスラー / 美しきロスマリン ( 約3分 )
                愛の悲しみ ( 約3分 )
                愛の喜び ( 約3分 )
      マスネ / タイスの瞑想曲 ( 約5分 )
      ジョン・ウィリアムズ / シンドラーのリストより「 テーマ 」 ( 約4分 )
      ガーシュウィン   ( ハイフェッツ編曲 ) / サマータイム ( 約3分 )
                  そんなことどうでもいいさ ( 約3分 )
                  3つのプレリュード ( 約8分 )
   《   休 憩 1 5 分  》
      第2部
      渡辺雄一 / Peace ( 約3分 )
               懐かしい浜辺 ( 約6分 )
               情熱のヴァイオリン ( 約3分 )
      ピアソラ / タンゴ・エチュードより No.5 ( 約3分 )
                             No.4 ( 約5分 )
                             No.3 ( 約8分 )
               チキリン・デ・バチン ( 約7分 ) 
               ル・グラン・タンゴ ( 約10分 )
     アンコール - ロドリゲス / ラ・クンパルシータ
               プッチーニ / 誰も寝てはならぬ
               ピアソラ / 鮫
                       リベルタンゴ

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本日の二へドンの席は石田様のお導き(?)で A20。 最初は座席表も確認しなかったので、
1番から始まると思っていました。だから、大分端の方かと思えば、来て見たらA列は13番から
始まるので もろ石田様のまん前でした!! ただ、譜面台が中央よりかなり右側に向いていた
ので、右向きのお顔を拝観( ! )する事となりました。

舞台背面が黒い幕で覆われており、床から5センチ位隙間が空いています。その幕の向こうを
男の人の靴が歩いて行きます。 誰? 誰? 石田様? 中岡さん? スタッフの人?
厭が上にも期待が高まります。 靴は右から左へ。2人分。 そして左から右へ。
さあ、歩き回っているのは 誰だ? 流石の二へドンも5センチの隙間から見える靴だけでは
石田様の手応えを感じる事が出来なかった。 もっと修行します!!

舞台背面中央には白い音響用の蛇腹があり、その裏から石田様登場。続いて中岡さん登場。
石田様は黒いブラウスに黒いパンツ。 中岡さんは黒いスーツ。ピアノの上のマイクを石田様が取る。
「 こんにちは。あ、ようこそ。 え~、プログラムに・・・・・・・・・・プログラムに、書いてあるんですけど、
  ・・・・・・・・・・・ 今日は様々なジャンルの曲を弾きます。楽しんで帰って下さい!!どんどん弾いていくので、もう喋りません  !! 」 ええ~!! 今日は随分と又つっけんどんじゃないですか。
二へドンは5月28日の野木の演奏会の 「 まあるい 」 石田様&中岡さんペアの演奏を体験して
いるので、今日みたいなのも有りかなと思えるのですが、東京のホールにしか足を運ばないお客さんは、「 石田様って とにかくクールなんだな。」 と思い込んでしまいますよね?
5月16日のみなとみらい、5月28の野木エニスホール、そして今日6月3日の東京文化会館と、
3本、基本のプログラムは同じなのに、石田様が全然違う!!
だからね、同じ曲だから、もう行かなくていいや、と思っちゃったら、ハズレなんだなあ・・・・。
行かない時に限って、貴女の知らない石田様を見せてくれるかもしれないのよ!!
二へドン、今日の石田様を見て思っちゃったもん。「 どれが本当の石田様なの?」ってね。

多分、恐らく、みなとみらいの石田様が本来の姿に近いかも。 野木は田舎のリラックスムード &
新規顧客開拓で燃える石田魂 で、すごく良いものを見せてくれて、今日の東京では、都会の男の
ダンディズムを見せつけてくれたと思います。
もし、これをファンの層を見て計算づくでやってるとしたら、凄いステージマンだよね。
まあ、何であろうと、二へドンは「でろでろ」なんだけど・・・・・。

ただね、1曲目の「 スペイン民謡組曲 」 の間、二へドンの心の奥底では不満の種火がチラチラ
踊っていたのよ。 会場がうるさいねん。 プログラムをカサカサ言わせる音、入り口で配られる
チラシの束が入っているビニール袋を しわしわ言わせる音、携帯の着信音を鳴らす馬鹿。
会場の四方八方から絶え間なく幽かな雑音が聞こえるの。東京の人って、都会の喧騒の中で
暮らしているから、雑音に鈍感なの? 横浜の方がもうちょっとマシだし、野木なんてパーフェクト
だったよ。 皆、固唾を呑んで声も出せないって感じだったけど。
最初、今日のお客さん、ノリが悪くなかった? 拍手も熱が入ってなかったみたいだし。
民音が主催だけど、民音の会員の人はどれだけ入っていたのかね?
やっぱり常連さんは かぶりつき席を独占して、盛り上げ役になった方が良いと思いました。
後さ、お母さん! 子供を連れて来るなら、子供の健康管理もしっかりしようね! 子供は遠慮会釈
無しに したい時にコンコン咳するから、うるさかったよ。
なので、折角二へドンが大好きな石田様が演奏する 「 スペイン民謡組曲 」に没頭できずに
ただ目前の素敵な石田様を眺めていたのでした。本当はもっと曲の音の中にのめり込みたかった
のに・・・・・!!
ただ、今日の席は譜面台という邪魔者が右側を向いていたので、石田様の全身が視界に入り、
石田様の弓を持つ右手の動きも、指板を押さえる左手も、ひじから手首から肩から全部全部良く
見えて、ヴァイオリン初心者の二へドンには、とても良い勉強になりました。
石田様の弓の動きや指の動きを見ていると、彼の演奏で毎回微妙に違う部分を視認できるのが
面白いです。「 スペイン民謡組曲 」 の冒頭の擦る部分が今日はほとんど擦れてなくて、
「 安全路線を行っちゃったのかな? 」 と思わされたし、普段あまり入れない部分にグリッサンドが
強烈に入っていたし、まるで、初めて聴く様な新鮮な発見がたくさんありました。
( 二へドンがただ単に暗譜してないから、勝手に新鮮に思っただけ? )
ま、飽きるより いいやね!

「 美しきロスマリン 」に入る頃には、二へドンの不満の種火も鎮火して、石田様のヴァイオリン・
ワールドにビザ無しで入国。ああ、癒される・・・・・。めちゃめちゃ癒される。
石田様のヴァイオリン・セラピーを体感する為にも、少しはイライラしておいた方が正解かも。
どこまでも現金な二へドンでございます。
皆さん、「 ロスマリン 」 を 自分の名前に置き換えて聴きましたか? それが石田様の演奏を2倍
楽しく聴く秘訣だと いつも言うておるでしょうが。 今日は 「 二へドン 」では1字足らなくなって
しまうので、「 二へマドン 」 とか考えたら、 まるで 「 アルマゲドン 」 とか思ってドツボに
はまっちゃいました。 やはり、ネーミングは大事です。次回は本名で再チャレンジです。

「 愛の悲しみ 」。 いつも、どこが悲しみかな? 結構、「 萌え~ 」 な曲じゃん、と思っていた
のですが、今日は石田様が本当に 「 悲しみ 」 に弾いてくれました。 石田様の眉間に縦皺を
見ながら聴いていて、まるで、二へドンが石田様への愛に報いてもらえなくて悲しんでいる様で
本当に悲しくなりました。 「 神奈フィル 」 じゃなくて、「 悲フィル 」やな、とどうして 石田様の
演奏中にオヤジギャグを考え付いちゃうんだ、お前は!!

気を取り直して「 愛の喜び 」。 ほ~ら、来た。 来ましたよ~。 来ちゃったよおおお。やっぱりね。
石田様、何で目の前の二へドンにそんなに「 愛の喜び 」 を謳っちゃうかな?
恥ずかしいから 人前ではやめて、って いつも言ってるじゃんよお!
だからね、もう、2人の間に言葉は要らないって 言ってるじゃん。 きゃあ~~!!
恥ずかしいけど、嬉しい。 あうう・・・血圧上昇中。 倒れたらダーリン介抱してくれるかしら?
後ろのオジ様に介抱されたくないから、ここは倒れない様に踏ん張っとこう!

「 タイスの瞑想曲 」 は、今まで以上にドラマチック!! そんなにドラマチックに弾いてどうするの? 乙女たちの心をかき乱して どうするの? 中岡さんのピアノも今日は初っ端から違いますよ。
重みがある演奏です。 「 タイスの瞑想曲 」 ではヴァイオリンもピアノもドラマチックだから
聴いている方は ため息出すしかないんですよね。MCで曲目解説はしなくて良いから、
( プログラムに書いてあるから。) 、寧ろ石田様が、今日は何を狙って弾いたか、と言う後説を
聴きたいといつも思っているのです。 あ、でも、「 別に二へドンのハートをゲッチュしたかった訳
では無い。」 と ハッキリ言われたくないので、やめといてもらおうかな。
う~ん、これで、二へドンは いつもの石田様Love&Love妄想ワールドに突入出来た~ん。
うっとり。ため息。まじまじ。はあ~。素敵!格好良い~! ここまで来ると会場の拍手も盛り上がる。

夢見心地の二へドンにさらに追い討ちをかけるべく (?) 「シンドラーのリスト」が来ちゃいます。
目の前で、「シンドラーのリスト」演奏されて御覧なさい!! 二へドンの心臓は偉い! 
よく耐えた!! 心臓締め付けられるわ、血液逆流するわ。 心臓さん、負担をかけて御免ね。
でも、今の二へドンには これが生きる糧だから・・・・・。
ただ美しいだけでは無い、強い主張のある演奏でした。パチパチパチ!!

ガーシュウィンの「サマータイム」。ああ、相変わらず清らかな音。気だるい太陽が沈む前の
ゆらゆらした水蒸気を感じるのに、でも、暑苦しくない透明感。 今の二へドンには絶対に弾けない。
あの、美しさの秘密は何だろう? 彼の手元をじっと見る。見て分かるなら 誰でも弾けるわね。
二へドンに出来ることは石田様を賞賛するのみ。 二へドンの毎日のヴァイオリンの練習を
せせら笑う様に石田様はどんどん先に行ってしまう。悔しい。でもそこが石田様の天才な所以だから
仕方無い。
「 そんなことどうでもいいさ 」も、オペラのストーリーを知らない人でも、イメージが沸く様に
石田様が弾いてくれます。 どんどん進化していますねえ。 今日は「凄み」さえ感じましたよ。
「3つのプレリュード」では、どうしても、皆、1番終了後に拍手しちゃうんだよね。皆がするから
二へドンも付き合っちゃったけどさ。 2番終了後も拍手しちゃうんだよね。 二へドンも付き合っちゃったけどさ。 3番終了後、ここで本気で拍手しようね。
今日はMCが本当に無くて、(中岡さんが、第1部、第2部通して全くMCをしなかったんだよ。珍しい。) その分もう1曲位弾いてくれ~と思ったけれど、時計を見たら、もう14:55。
ありゃまあ、1時間弱も演奏してたんだね。二へドンには30分位に感じられたよ。

休憩中は、いつもの様に火照りを冷ましにホワイエに。外の空気を吸いにベランダに出てみたかったが、ベランダはタバコを吸う人達で、おしくらまんじゅう状態だったので、諦めました。
石田様の演奏中は息を詰めて、体も縮こまっているみたいなので、ちょっと立って運動。
まだ5分位しか経っていないのに、他の人々が席に戻り始めホワイエが孤独状態になって来たので
席に戻る。 因みに、二へドンの右隣りの方は、八幡宮のBeeの1部で1番だった方、左隣は同じく
八幡宮のBeeの1部で2番だった方です。要するにかぶりつき希望者はいつも同じメンバーと言う
事です。6月10日のモーツァルト室内管弦楽団の演奏会にも同じ顔ぶれが集まるのでしょうか?

第2部は、石田様は、二へドンの好きな若頭ファッションのダブルスーツ。ふっふっふ。好きだわ~。
髪も襟足部分が大分伸びて来て、スーツの襟にぶつかって、くるりんと外側にカールしてるのが
すっごく可愛い! あそこを触わってみたいなあ~。
石田様がマイクを持ち、再びMC。
「 え~、第2部はまず渡辺雄一の曲を3曲弾きます。今日はCDを3枚持って来てますので、
  何でしたら、・・・・・・・・・・・・・・何して下さい。」 やっぱり会場は爆笑。
「 後でサインもします。では、曲の説明なんですが、『 Peace 』 は日本語で、平和。ま、
  平和な・・・・・感じで・・・・・。」 ( 会場から笑い ) 「 次の『 懐かしい浜辺 』 は、浜辺に
  行った事あると思いますけど、ま、浜辺が懐かしいと・・・・・。」 ( 会場爆笑 )
「 『 情熱のヴァイオリン』 は、ヴァイオリンが、『 うおっと 』ね、こう『 うおっと 』 なるような・・・。」
はい、毎度笑わせていただき有り難うございます。 中岡さんも石田様トークとっても好きみたいですね。お客さんの様にピアノの前で受けてましたよ。

「 Peace 」 は無伴奏なので、石田様の音が静かに会場内を浮遊する。短いなあ。
あっと言う間に終わってしまうんだよね。バッハの無伴奏位聴き応えのあるヤツをやって欲しいなあ。
「 懐かしい浜辺 」 は、終盤、中岡さんの伴奏が危なかった! あの野木のハプニングが又?
と思っちゃって、二へドン冷や汗。 何とか持ちこたえてほっ!! 
どうも今週は石田様&中岡さんペアに取って、渡辺雄一ナンバーは、鬼門の様です。
「 オレより巧く演るなよ。」 という渡辺氏の呪いだったりして・・・・。 ( 嘘、嘘! )
「 情熱のヴァイオリン 」 はピアノもヴァイオリンも本当にいうも以上に情熱的で、圧巻でした。
パチパチパチパチ・・・・・!!

中岡さんが引っ込むと、石田様のソロで「 タンゴ・エチュード 」から3曲。二へドン前から
「 タンゴエチュード 」 は全曲一挙演奏して欲しいものだと思っていたので、今日はNo.5、4、3
と3曲連続で聞けるので、少し満足でした。 二へドンの大好きなのは No.3。
石田様のヴァイオリンの魅力を最大限に引き出してくれる曲ですよね。で、又、石田様のノリが
全然今までと違う! 何かに取り憑かれてしまった様。 「 オレはピアソラを弾くために生まれて
来たんだあ!」と全身で表現しているみたいです。こうなって来たらもう会場なんて、石田様の
思うツボですよ。 二へドンは石田様の隣で同じ曲を弾いている所を夢想しながら聴いておりました。
二へドンがこの曲にトライするのは何年後になるのでしょうか?

「 チキリン・デ・バチン 」は、中岡さんが解説抜きで、早速スペイン語の朗読を始めました。
もう石田様のピアソラは止まりません。二へドンの感情ももう抑え切れません。
目を充血させ、顔だって真っ赤だったに違いありません。食い入る様に石田様を見つめながら
聴いていました。こうなってくると、もう会場の他の存在なんて、何も感じなくなってくるから、
この時、会場に雑音があったのか、静かだったのか、全く覚えていません。
欲を言えば、最初からこういう境地で、石田様ワールドにずっぽり入り込みたかったなあ・・・・。
「 ル・グラン・タンゴ 」で、さらに、さらに、石田様ワールドを見せ付けられ、もうこの世に戻って
来られないかも・・・・と思った途端に曲が終了。あ~!!!!

舞台裏に引っ込む2人。1度出て来て、さあ、アンコールか?と思った矢先、また2人は戻って
行ってしまった。え? いつもは気持ちよくアンコールやってくれるのに?
失望感が頭をもたげようとした その瞬間、又2人がやって来た。ほっ。
石田様のMC。 「 もう疲れちゃってますが、ラ・クンパルシータ を演ります。」
おお! 石田様のラ・クンパルシータ!! これが最高なのよね!!
で、石田様、疲れちゃってても、神憑り状態で弾いてくれるから、世間一般に売られているCDの
演奏と全然違う。他の人の演奏は野暮ったくて聴いちゃいられない。
石田様~。 ぽわ~ん。 二へドンの石田様に対する恋心は いや増すばかり。

アンコール2曲目は「誰も寝てはならぬ」。これも石田様以外の演奏はもう聴きたくない!石田様が全て。 ぽわ~ん。ぽわ~ん。
 会場ももう拍手が鳴り止みません。 石田様と中岡さんが困った様にお互いを見やりながら退場。
3度出て来ると石田様曰く「 『 鮫 』 を演ります。」 
う~ん・・・・。どうして、二へドンの好きな曲ばかり演ってくれちゃうの? って言うか、石田様が弾く
曲の中で、二へドンが嫌いな曲って全く無いんですけど。
そして、何と嬉しい事に、今日はアンコール4曲目があったのです。
石田様のMC。「 もう帰っちゃってる人もいるんですが、『 リベルタンゴ 』を演ります!」
「 リベルタンゴ 」 !!おおおおお! そうよ、そうよ。 これを演ってくれないとね!!
ああ、今日も盛り上がっちゃいました。

終わり良ければ、全て良し。最初の雑音に関する不満は見逃してあげる。
最終的に とても燃えた演奏会でした。来て良かった。
一生懸命演奏してくれる石田泰尚様に本当に感謝しております。
石田様、ありがとうございました!! 今日は弓毛を3回切りましたね。
石田様のヴァイオリン君( 勝手に男と決め付けている。)もお疲れ様でした。
ゆっくり休んで、また次の演奏会に備えて下さいませ。 オヤスミナサイ!石田~りん。CHU!!

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石田泰尚 ヴァイオリンリサイタル【ダイナマイトアタック!】at 2007年06月04日 13:46
この記事へのコメント
はじめまして♪
コッソリ覗かせていただいてました。
いつもステキなレポ、ありがとうございます^-^

ニヘドンさん、私、隣の隣に座ってました^-^;
友人からもらったチケットだったので、あまりのかぶりつきな席に呆然としちゃいました。
でも、ニヘドンさんの気持ちがよ~く解った気がします(笑)
元は及川さんファンだったんですが、すっかり石田さんのファンになっちゃいました♪
これから一緒に応援させてくださいね^-^
Posted by ナオ at 2007年06月04日 12:22
> ナオさん。

   はじめまして! というか、私もナオさんの事覚えてます!
   とても綺麗な才女タイプで、チェック入れちゃってました。
   そうですか、及川さんファンだったのですね。
   でも、どうぞ石田様にもかぶりついて下さい!!

   今度、宜しければ ISCの定例会にもご参加下さい。
   ISC が何かは、今日の16:00 過ぎに記事アップします。

   これからも宜しくどうそ!!
Posted by 二へドン at 2007年06月04日 13:14
昨日はありがとうございました!
お会いできて嬉しかったです(○´3`)ノノ
ISC、活動について記述されるとですか(゚ロ゚ノ)ノ
つ、捕まりませんよね・・・ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

次はかぶりつき席で見てみたいなぁ。
でも恥ずかしくなっちゃうかも(爆)
あぁ、でも間近で見たい・・・でもでも・・・(人´∀`).☆.。.:*・゚
昨日はめちゃ楽しかったですー!!!
Posted by 悶ペ。 at 2007年06月04日 15:34
私は、後ろの方の席でした。
e-プラスの先行予約でとったらO列だったのです。
ゼロじゃないよ!OPQRのOですよ。先行予約なのに。
後ろはとくに、ビニール袋ガサガサ、
パンフの束からプログラムさがすパラパラの音が煩くて、
ただでさえ、石田様まで遠くてイライラしてるのに!

アンコール前に席を立って帰る人、
アンコールの3曲終わって、
4曲目のタメに出て来てくれた石田様たちの目の前で帰る人、
しかもそこでアラーム鳴らしちゃう人までいて、
しかも、スヌーズONになってて、
どんどん音大きくなるし。
思い切り、不愉快な思いしました。

拍手は私も、他の人もしてたけど、
音が拡散していっちゃうような感じだよね。
あそこのホール。

でも、石田様の演奏が最高だったから、
許しちゃう。
タイスの瞑想曲
シンドラーのリスト
最高でしたぁ。
ヴァイオリニストだったら、
大抵の人が録音するタイスの瞑想曲ですが、
石田様じゃないと弾けない音なんです。
CD化してくれないから、
コンサートに来ないと聴けないんです。
チキリン・デ・バチンは
今回初めて聴きましたがよかったですねぇ。
Posted by マーたん at 2007年06月04日 18:57
> 悶ぺ。さん。

  ふふ。私もとっても楽しかったし、追っかけ以外の楽しみも
  増えそうだし、何だかとっても 人生が開けて来た感じです。
  かぶりつきは良いですとよ! 結婚するより幸せを噛み締められるんです。 断言します。
  あ、でも、石田様と結婚したら最高に幸せなんですけど!

> マーたんさん。

  純正ファン達がイライラしてしまう会場があるって事を、演奏家の皆さんにも知っておいてもらった方が良いと思うのです。
だから、小さな事でも、投稿して下さい。

  利益の事を考えれば、大きな会場を満席にする事がてっとり早いのでしょうが、常連さんの満足度は、小さいホールで常連だけ
というのが高いのよね。 どちらを取るか・・・・・?
私達からしてみたら、後者をとって欲しいよね。

  それにしても石田様の演奏は素晴らしい! 聴きに来る度に
  骨抜きにされます。
Posted by 二へドン at 2007年06月04日 22:08
私は真ん中の、N列の席に座ってました!
ニヘドンさん、見つけられませんでした・・・ガックリ。

個人的にはタイスが癒されました・・・・って全部よかったですけどね♬
サイン会、クラシックであんなに並ぶものなんですか?! ってビックリでした。
10日は行けないんですが、19日も楽しみです♪
神奈川フィル首席山本さんとのデュオも見ものです!
Posted by TAMA at 2007年06月04日 23:38
> TAMAさん。

   そうですよねえ。全部良くって、困っちゃいますよねえ。
   19日はTAMAさんも行かれるのですね!!

   又、サイン会あるのでしょうか?
   あったら、遠くから舐める様に見つめている女が二へドンです。 最前列でかぶりついています。分かったら声かけて下さい。
一緒に石田様ウォッチングしませんか?
Posted by 二へドン at 2007年06月04日 23:50
上の画像に書かれている文字を入力して下さい