2008年12月28日
女流作家
2008年12月28日(日)
目が覚めました。
時計を見ると、09:35 でした。
「 あちゃー、凄い寝坊した! 」
自分が目を覚ましたと自覚した瞬間、それまでに脳が思考作業をしていたのに、知覚しなかったのであろう事柄が、どっと洪水の様に押し寄せて来ました。
恐らく、夢の中で見ていた事なんでしょう。
作家 「 森村 桂 」( もりむら かつら )の事でした。
彼女にまつわる思い出が、どっと脳の海馬からほと走り出て来てビックリしました。
今日は午前中の予定は特に無かったので、そのまま布団の中に滞在する事にしました。
そして考えました。
「 今、何故、森村桂なのか? 」
「 ドンドン日記 」には毎日種々雑多な検索ワードで辿り着く方々がいますが、多分 「 森村 桂 」で検索して来た方はいないのではないでしょうか?
まあ、毎日チェックしている訳ではないので断言は出来ませんが…。
言っちゃ悪いけど、森村桂は、もう過去の人ですよね。
今、森村桂を読むんだったら、それよりは石田依良じゃないですか?
「 何で今、唐突に森村桂を思い出したのだろう? 」
森村桂は30年も昔に売れた小説家さんです。
1番話題になった小説は、ニューカレドニアに単身乗り込んで行った滞在記の 「 天国に一番近い島 」です。
当時はインターネットが無かった時代だったけれど、彼女の小説のスタイルは非常にブログっぽい物です。
旅に出て、書く。
学生時代の思い出を書く。
結婚相手の事を書く。
でもエッセイストでは無くて、小説家なんだよね。
もし今彼女が生きていて、ネットに同じ事を書いたら、きっと「 ブロガー 」と呼ばれたんだろうなあ…。
森村桂を思い出した次いでに、「 小野不由美 」と 「 岩井志麻子 」の事を芋吊る式に頭に浮かべたので、時間の空いた時に
「 ニヘドンが愛読した3人の女流作家達 」について語りたいと、布団の中で思いました。
そこで、まずは第1弾として、森村桂を熱く語るのです!
でも何で今、森村桂なんだろう?
ふと、思い当たる事が有りました。
もしかして記憶の倉庫の引き出しを開けたのは、飯島愛ちゃん?
いえね、ニヘドンは飯島愛ちゃんが好きだったのですよ。
ああ言う、自分のスタイルを持っている人が大好きだから。
その彼女の突然の死には本当に驚きました。
病気だとは聞いていましたが、まさかこんなに早く彼女の死が来るとは想像だにしていませんでした。
36歳ですよ! モーツァルトの死んだ年齢と、いいとこ勝負なんですよ!
そうなんです。飯島愛と森村桂の間には、何の関係も無さそうですが、飯島愛死亡のニュースが流れた当初、
自殺の可能性も囁かれましたよね。
森村桂も64歳で亡くなった後、一部週刊誌に自殺説の記事が書かれました。
森村桂の自殺説の記事は単発で終わり、その後、誰も何も言わなくなりました。
遺族に対する配慮だったのか、ただ単に森村桂が過去の人だったから週刊誌の売り上げに貢献しなかったのかは定かでは有りませんが。
何だか森村桂を愛読していたと言う割には、彼女に対して冷たい言い方をしている様に聞こえますか?
いいんですよ。
ニヘドンは日本国内で発売された彼女の文庫本は全部書いましたからね。
当時、中学生・高校生だったニヘドンがバイトもしておらず、限られたお小遣いで森村桂コレクションをするのは大変だったんだから。
ニヘドンは彼女の印税生活に貢献したのだから、ちょっと位、言っても許されるべ?
ニヘドンが人生において初めて森村桂を知ったのは、中学時代の親友がニヘドンに勧めた事です。
この親友のあだ名をUFO と言います。
おっと、これからバイトなので続きは又!
目が覚めました。
時計を見ると、09:35 でした。
「 あちゃー、凄い寝坊した! 」
自分が目を覚ましたと自覚した瞬間、それまでに脳が思考作業をしていたのに、知覚しなかったのであろう事柄が、どっと洪水の様に押し寄せて来ました。
恐らく、夢の中で見ていた事なんでしょう。
作家 「 森村 桂 」( もりむら かつら )の事でした。
彼女にまつわる思い出が、どっと脳の海馬からほと走り出て来てビックリしました。
今日は午前中の予定は特に無かったので、そのまま布団の中に滞在する事にしました。
そして考えました。
「 今、何故、森村桂なのか? 」
「 ドンドン日記 」には毎日種々雑多な検索ワードで辿り着く方々がいますが、多分 「 森村 桂 」で検索して来た方はいないのではないでしょうか?
まあ、毎日チェックしている訳ではないので断言は出来ませんが…。
言っちゃ悪いけど、森村桂は、もう過去の人ですよね。
今、森村桂を読むんだったら、それよりは石田依良じゃないですか?
「 何で今、唐突に森村桂を思い出したのだろう? 」
森村桂は30年も昔に売れた小説家さんです。
1番話題になった小説は、ニューカレドニアに単身乗り込んで行った滞在記の 「 天国に一番近い島 」です。
当時はインターネットが無かった時代だったけれど、彼女の小説のスタイルは非常にブログっぽい物です。
旅に出て、書く。
学生時代の思い出を書く。
結婚相手の事を書く。
でもエッセイストでは無くて、小説家なんだよね。
もし今彼女が生きていて、ネットに同じ事を書いたら、きっと「 ブロガー 」と呼ばれたんだろうなあ…。
森村桂を思い出した次いでに、「 小野不由美 」と 「 岩井志麻子 」の事を芋吊る式に頭に浮かべたので、時間の空いた時に
「 ニヘドンが愛読した3人の女流作家達 」について語りたいと、布団の中で思いました。
そこで、まずは第1弾として、森村桂を熱く語るのです!
でも何で今、森村桂なんだろう?
ふと、思い当たる事が有りました。
もしかして記憶の倉庫の引き出しを開けたのは、飯島愛ちゃん?
いえね、ニヘドンは飯島愛ちゃんが好きだったのですよ。
ああ言う、自分のスタイルを持っている人が大好きだから。
その彼女の突然の死には本当に驚きました。
病気だとは聞いていましたが、まさかこんなに早く彼女の死が来るとは想像だにしていませんでした。
36歳ですよ! モーツァルトの死んだ年齢と、いいとこ勝負なんですよ!
そうなんです。飯島愛と森村桂の間には、何の関係も無さそうですが、飯島愛死亡のニュースが流れた当初、
自殺の可能性も囁かれましたよね。
森村桂も64歳で亡くなった後、一部週刊誌に自殺説の記事が書かれました。
森村桂の自殺説の記事は単発で終わり、その後、誰も何も言わなくなりました。
遺族に対する配慮だったのか、ただ単に森村桂が過去の人だったから週刊誌の売り上げに貢献しなかったのかは定かでは有りませんが。
何だか森村桂を愛読していたと言う割には、彼女に対して冷たい言い方をしている様に聞こえますか?
いいんですよ。
ニヘドンは日本国内で発売された彼女の文庫本は全部書いましたからね。
当時、中学生・高校生だったニヘドンがバイトもしておらず、限られたお小遣いで森村桂コレクションをするのは大変だったんだから。
ニヘドンは彼女の印税生活に貢献したのだから、ちょっと位、言っても許されるべ?
ニヘドンが人生において初めて森村桂を知ったのは、中学時代の親友がニヘドンに勧めた事です。
この親友のあだ名をUFO と言います。
おっと、これからバイトなので続きは又!
Posted by ニヘドン at 17:39│Comments(2)│TrackBack(0)
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この記事へのコメント
はじめまして♪
何故か ふと…森村桂さんの事が気になり、検索して 辿り着いちゃいましたf^_^;
何故 今頃思い出したのか…自分でも全く分からないのですが…検索してる内に 色々懐かしくなったり♪
亡くなった経緯 不明ですが、当時の新聞では自殺と 小さい報道されていて、結構ショックだった記憶があります
恐らく 天皇家と関係ある方なので、あまり公にはならなかったかと…
何故か ふと…森村桂さんの事が気になり、検索して 辿り着いちゃいましたf^_^;
何故 今頃思い出したのか…自分でも全く分からないのですが…検索してる内に 色々懐かしくなったり♪
亡くなった経緯 不明ですが、当時の新聞では自殺と 小さい報道されていて、結構ショックだった記憶があります
恐らく 天皇家と関係ある方なので、あまり公にはならなかったかと…
Posted by akko at 2012年02月08日 00:13
akko様
こうして、森村桂さんの事を思い出してくれる読者が今でもいるのですから、
森村桂さんも作家冥利に尽きると言うものではないでしょうか。
作家は、作品が読み継がれる内は、ずっと生きている訳ですからね。
彼女の長いストレート・ヘアーが今でも目の前で揺れているような気がしました。
こうして、森村桂さんの事を思い出してくれる読者が今でもいるのですから、
森村桂さんも作家冥利に尽きると言うものではないでしょうか。
作家は、作品が読み継がれる内は、ずっと生きている訳ですからね。
彼女の長いストレート・ヘアーが今でも目の前で揺れているような気がしました。
Posted by ニヘドン
at 2012年02月09日 09:53
at 2012年02月09日 09:53※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません









