2009年06月10日
ワンプレートスペシャルランチ

横浜中央図書館に行った後、ランチを取ります。
何だか無性に「 ガス灯 」に行きたくなったので、せっせと野毛坂を下って行きます。
「 ガス灯 」は本町小学校の隣にあるホテル San - ai の1階にある洋食レストランです。
充実の内容なのに1,00円前後で食べられるので、年に数回利用します。
( このレストランが家の近所にあったら、常連客になる事、間違い無し! )
このレストランは穴場です。
「 音楽通り 」と云う、市外からの観光客はまず歩かない細い通りから、さらに奥まった所に有るので、いつも空いています。
今日は、3組程の先客がいました。
「 ガス灯 」のランチタイムは 11:30 から14:00 です。
ニヘドンが「 ガス灯 」に辿り着いたのは 13:40 だったので、些か焦ってしまいました。
( まさか、14:00 丁度までに食べ終われなんて、言われないよね? )
(^_^;)
「 あのー、まだランチ大丈夫ですよね? 」
ニヘドンは50代前半位の女性スタッフに訊ねました。
彼女はチラリと自分の左手首を顔に近付け、腕時計で時刻を確認しました。
「 ええ。ええ。ランチは大丈夫です。」
よし! 食べる! 食べさせて頂きます!
テーブルの上には通常のメニューと共に極めて目の毒な1枚の独立したメニューが置かれていました。
「 横浜開港150周年記念 メニュー 」
うひょ〜。 だから駄目だって。
ニヘドンにこういうものを見せたら間違いなく欲しがるんだから!!
それが写真の
「 ワンプレートスペシャルランチ 」
1,500円です。
6種のおかずがプレートに乗っています。
パン or ライス 、スープ、 デザート、ドリンクも全部セットされています。
つまり10品が1,500円ですから、1品 150円 !!
安い!
しかも電子レンジでチ〜ンの物じゃありません。
ちゃんとコックさんが調理してくれるんですよ。
坪庭の様な中庭を眺めるガラス壁側のテーブルで、ニヘドンの人生において、( 他の人にとってもだけど ) たった1回だけの横浜開港 150周年記念ランチプレートを頂きます。
プレートに乗っているものを1つずつ見て行きましょう。
・ サラダ … レタス、スライスした玉ねぎ、細く切った針人参。オリーブオイルをベースにしたドレッシングが、ちょっと酸っぱくて、妊婦さんでもOK!
・ ポーチド・エッグ …… 平たく“ 温泉卵 ”と言いたい所だけれども、余りにも見目麗しく味付けをしているので思わず横文字を使ってしまいました。
ニヘドンは卵も肉もケーキの生地も硬めが好き!
このポーチド・エッグも、黄味が流れ出ない程度にしっかり固まっていてニヘドン好みです。
これはヨード卵を使っているのでしょうか?
黄味がアフリカのサバンナの地平線に沈む太陽みたいに濃い色をしています。
そしてこれが、緑色のビネガーソースの中に沈んでいるのです。
ソースの中には何やら細かく刻んだものが沢山入っています。
このソースは何なんだろう?
多分ニヘドンは初めて口にした代物と思います。
何のソースか訊いて来なかったのが悔やまれます。
・ サーモンマリネ …… 玉ねぎ、人参、トマトを刻んだものと、ケッパーがトッピングされています。
( このレストランはケッパーがよく使われます。
最近、他のレストランでは余りお目に掛からなくなったので、ケッパー君に出会えるのは嬉しいです。)
・ 野菜のフリッター …… 天ぷらなんですけど、「 開港 」っぽくフリッターと言う言葉を使ってみました。
( 天ぷらとフリッターの違い位、分かっているから、わざわざ指摘するコメントは不要です。)
☆ じゃがいも1口サイズ
☆ カボチャ1口サイズ、
☆ アスパラ 1本、
☆ プチトマト 1個
の4種盛りです。
プチトマトの天ぷらが、めちゃくちゃ美味しかった!!
衣のオイリー感と、トマト内部の酸味が絶妙のマッチング!!
プチトマトなんて、どこの家庭でも常備している定番食材だと思うけれど、プチトマトに衣を付けて揚げると云う発想が目からウロコでした!!
今度ニヘドンも家でやってみようっと。
・ 魚 …… 玉ねぎ、トマトの刻んだものとケッパーがトッピングされています。
Posted by ニヘドン at 14:37│Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。