2020年03月31日
キプロス紀行 ~ エミレーツ航空の旅( ドバイからラルナカ )

ドバイでトランジットして、
目的地のキプロスに向かいます。
乗るのはEK0109便。
ラルナカ経由マルタ行きです。
現在キプロスには2つの空港が
有ります。
ラルナカ国際空港と、
パフォス国際空港です。
もう1つキプロス島には
ニコシアにエルジャン国際空港が
有りますが、こちらは北キプロス
なので、国が違います。
06:20にドバイに到着した時は
まだ外は真っ暗でしたが、
07:15に漸く太陽が
出て来ました。
早めに搭乗して、オーディオ
スクリーンをチェックします。
写真は、そのアラビア語の
字幕が流れているショットです。
出演しているお兄さんは、
アラブ首長国連邦の人なので
しょうか?
如何にも今どきの青年って
感じで可愛いです。
でも、そこまで髪を
立てなくても~。(笑)

と呼びます。これは、
information
communications
entertainment
の頭文字です。
アラビア語のアナウンスの中でも
ice は「 アイス 」と発音する
ので、何度も聞いて耳に
こびりついてしまいました。
08:03 飛行機が動き始めました。
08:18 離陸しました。
あっという間に雲の上です。
下界の様子は全く見えません。
砂漠の上なのに、雲が有るの?
もう、いきなり海の上に
出ちゃったのかもしれません。
09:16 朝食の機内食が
提供されました。
文句は言えませんが、
成田からドバイの
エミレーツ航空の中で
出された朝食と
ほぼ同じだったのにショックを
受けました。
チーズオムレツ、
マッシュルームのトマトソース煮
フライドポテト
クロワッサン
クラッカー
西瓜、パイナップル、ぶどう2粒。
りんごジュースが、とってもしょっぱかったんだけど?

( 飛行機の窓から見える景色を
「 車窓 」と言う言葉を
使っていいのかどうか
悩む所ですが、
多くの人が使っているから
いいよね?
「 機窓 」と言うのも
変だしね。
飛行機も滑走路を走る為の
車輪が付いているから、
車窓で良しとしよう。 )
元い。
車窓から見えるのは、
植物など全く生えていない
不毛の丘陵。
砂漠地帯を延々と越えて
行く。
どうやらシナイ半島らしい。
縦横無尽に蛇の様に
のたうつワジ( 降雨時に
だけ水が流れる枯れ谷 )
が上空からくっきり見える。
11:25 地中海に出ました!
海は真っ青です。
小さな巻き毛の様な雲が
断続的に続いています。
写真はキプロスが近づいた
時の下界の様子。
雲しか見えず、下の景色を想像するのみ。
EK0109便の機材はB777-300で、
座席配列は ABC - DEFG - HJKです。
二へドンの隣の席は誰もいなかったので、ゆったりと座れました。

ラルナカの時間に直します。
09:46です。 よいしょ。
エミレーツ航空のキャビンアテンダントは、全員メイクが濃いです。
アイラインも口紅も、くっきりハッキリ。
皆、クレオパトラメイクである。
オープンカフェでくつろいでいる時に、そのメイクで隣りに座って欲しくない。(笑)
EK0109便はマルタが最終寄港地なので、ラルナカで下りる際には
飛行機の出口で搭乗券をキャビンアテンダントに提示します。
これで、マルタまで行く搭乗券を持っていたのに、うっかりラルナカで
下りちゃった!と言う悲劇を防げます。
ですから、搭乗したから、もう搭乗券は要らないと思って
失くしたりしない様に気を付けましょう。
*****「 キプロス紀行 ~ エミレーツ航空の旅( ドバイからラルナカ )」 ・ 完 *****
小鹿野ワーケーションツアーリポート ~ 尾ノ内百景氷柱。
小鹿野ワーケーションツアーリポート ~ 自由行動の朝。
小鹿野ワーケーションツアーリポート ~ 二子山で独り遭難の憂き目。
小鹿野ワーケーションツアーリポート ~ 神怡舘(しんいかん)って何だ?
キプロス紀行 ~ 遺跡見学の後はスーパーでお買い物。
キプロス紀行 ~ パフォス城の周辺。
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Posted by ニヘドン at 09:36│Comments(0)
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