2010年03月17日

小さき花

卒業式シーズンには、
人との別れが有る。
そういう時には門出を祝して
花を贈る人が多いと思う。
今日は、そんな花の季節に、
さり気ない小さき花達を紹介したいと思う。

まず最初の写真は、
フラワーアレンジの先生からプレゼントされた物。
先生が、ニヘドンがオケピに入る音楽劇「 イソゴのハテナ 」を見に来て下さる事になっていたのですが、急用で駄目になったと云う事で、このお花を頂きました。
フラワーペンダントなんです。
涙型の小さなガラスの容器に入っているので、花に水を上げる事が出来る優れものなんです。

長さ8センチの花1輪と、シマフトイだけのシンプルなアレンジだけれども、
だからこそ1輪の花に自然と目が行き、その美しさに魅了されます。
残念ながらヴァイオリンの演奏中には、ペンダントがゆらゆらするのは気が散るので
身につける事は出来ませんでしたが、家の壁を飾りました。

先生、いつもお気遣いありがとうございます。

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小さき花

これは息子ちゃんの中学の卒業式で、学校から卒業生1人1人に配られたコサージュ。
オンシジウム1輪だけですが、これまた華やかです。
細いですがゴールドのリボンが効いています。
二へドンが小学生、中学生の自分は、
こういうコサージュは造花って相場が決まっていたものですが、
時代は変わりましたね。
生の花を使うようになりましたか。
コサージュが生の花なので、花束は有りませんでしたが、
全ての人が生のコサージュをつける経験を人生でする訳ではないので、
良い経験になったと思います。
フラワーアレンジ歴11年の二へドンは、このコサージュをとっても嬉しく思いました。

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最後の「 小さき花 」はこちら。



もう何年も我が家の小さな植木鉢に植えっ放しの水仙の花。
球根を掘り出して、手入れをする訳ではなく、水遣りも自然の降水任せの放置プレイな
育て方をしているのに、枯れる事も無く、毎年この季節に綺麗に咲いてくれる
生命力旺盛な水仙です。
ミニサイズだけれども、黄色い色味が濃くて、惚れ惚れする色合いです。
この水仙を見ると、ほっとする毎年の春先です。

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大輪の花でなくても、美しいものは美しい。
これから花の世界の主役は桜が1人占めする訳だけれども、
二へドンは天邪鬼だから、小さい花を愛でる係りをしようと思っております。

***** 「 小さき花 」 ・ 完 ****************


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