2007年10月12日
テーブルリース
2007年10月11日(木) フラワーアレンジレッスン 「 テーブルリース 」
リースと言うのは、「 花輪 」 の事。 クリスマス・リースはすっかり日本に定着しましたね。
でも沖縄のクリスマスに、あまりクリスマス・デコレーションがなされないのでビックリしました。
アメリカ文化が浸透していそうなのにね。
で、リースと言えば、壁にかけるスタイルが一般的ですが、今日のは、平皿に入れて
テーブルに飾るリースのデザインです。
形はU字形、ハーフリースなどでも良いのですが、今日はオーソドックスに円形で。
花の活け方は、グルーピング ( 種類、色ごとにまとめる )、 ポージィ ( 種類毎に層にしていく )
アソート ( いわゆるフラワーアレンジ。 種類や色を四方八方に散らす )など自由。
今日はですね、今までのフラワーアレンジ・ファンの方から 何度か、ベースはどうやって作るの?
と質問をいただいたので、ベースの作り方から一挙大公開ですよ。
ワイヤーメッシュの上に水ゴケを均等に置く。
メッシュの両端を合わせ、要所要所をワイヤーの端を引っ掛け留める。
合わせ部分を下にして押すと、手を怪我せずに形を整える事が出来る。

次に側面に緑色の山ゴケを乗せる。 上部には花を挿すので余り乗せず、側面に重点的に。
この時、全部緑色にしてしまうと 「 おされ 」 でないので、わざとムラがある程度が好き。
几帳面な人程、つまらない作品になり易いので、アートは 「 適当 」 に、 「 大胆 」 に!!
棒状の土台の両端を合わせ、シャッペスパンミシン糸(緑色)で、少し しぼりながら 絡げていく。

そして、後は花を挿すだけです。
花は背を低く。 花の向きが同じにならないように、高低差をつけ、リズム感を出す。
今日は二へドン、ハロウィンを年頭において、フウセントウワタを お化けかぼちゃに見立てて
spooky なニュアンスを出してみました。

教室なので、お皿がなく、アルミホイルで代用しているのが格好悪いですが許せ!!
花材 : ヤシャブシ ( 枝 )、 キバナコスモス、 ジニア、 フウセントウワタ、 ホトトギス、
ヒマワリ、 ケイトウ、 リュリス、
********* 「 テーブルリース 」 ・ 完 ******************
リースと言うのは、「 花輪 」 の事。 クリスマス・リースはすっかり日本に定着しましたね。
でも沖縄のクリスマスに、あまりクリスマス・デコレーションがなされないのでビックリしました。
アメリカ文化が浸透していそうなのにね。
で、リースと言えば、壁にかけるスタイルが一般的ですが、今日のは、平皿に入れて
テーブルに飾るリースのデザインです。
形はU字形、ハーフリースなどでも良いのですが、今日はオーソドックスに円形で。
花の活け方は、グルーピング ( 種類、色ごとにまとめる )、 ポージィ ( 種類毎に層にしていく )
アソート ( いわゆるフラワーアレンジ。 種類や色を四方八方に散らす )など自由。
今日はですね、今までのフラワーアレンジ・ファンの方から 何度か、ベースはどうやって作るの?
と質問をいただいたので、ベースの作り方から一挙大公開ですよ。
ワイヤーメッシュの上に水ゴケを均等に置く。
メッシュの両端を合わせ、要所要所をワイヤーの端を引っ掛け留める。
合わせ部分を下にして押すと、手を怪我せずに形を整える事が出来る。

次に側面に緑色の山ゴケを乗せる。 上部には花を挿すので余り乗せず、側面に重点的に。
この時、全部緑色にしてしまうと 「 おされ 」 でないので、わざとムラがある程度が好き。
几帳面な人程、つまらない作品になり易いので、アートは 「 適当 」 に、 「 大胆 」 に!!
棒状の土台の両端を合わせ、シャッペスパンミシン糸(緑色)で、少し しぼりながら 絡げていく。

そして、後は花を挿すだけです。
花は背を低く。 花の向きが同じにならないように、高低差をつけ、リズム感を出す。
今日は二へドン、ハロウィンを年頭において、フウセントウワタを お化けかぼちゃに見立てて
spooky なニュアンスを出してみました。

教室なので、お皿がなく、アルミホイルで代用しているのが格好悪いですが許せ!!
花材 : ヤシャブシ ( 枝 )、 キバナコスモス、 ジニア、 フウセントウワタ、 ホトトギス、
ヒマワリ、 ケイトウ、 リュリス、
********* 「 テーブルリース 」 ・ 完 ******************
Posted by ニヘドン at 16:43│Comments(0)
│フラワーアレンジ
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