2008年05月13日
全部掘り起こせるのか!? 前島秀国特集 その2。
はい。 お待たせ致しました。
前島秀国特集第2弾は、前島氏の著作リストでございます。
今、二へドンの仲間内では、前島秀国発掘調査がブームになっております。
どういう事かと申しますと、家で眠っているCD、パンフ、雑誌などを発掘してみると、
前島氏の文章が掘り起こされると言う事なんですね。
「 前島秀国って、知らない 」って頑固に言い張ってるあなた、絶対にどこかで、知らない間に、彼のお仕事に触れてますって。
言うなれば、『 日本人の生活に密かに紛れ込んでいる前島秀国 』って感じですよ。 ( 笑 )
ルナ汚染性から報告が来ました。「 『魔笛』のパンフも、『敬愛なるベートーヴェン』のパンフも両方、家にあります!」
ほ~ら、そうでしょう。
モンピーさんから興奮のメールが来ました。
「 デイヴィッド・ギャレットの 『 Free 』のライナー・ノーツに発見しました。」
ほ~ら、そうでしょう。
絶対に音楽ファンの家には絶対に前島秀国が潜んでいるって!!
今、二へドンの仲間内では、気持ちがDEADな人が多いから、気分転換に発掘調査に燃えていますよ。
そこで、そこでまたまた二へドンが前島氏におねだりして、ドンドン日記に前島氏の著作リストを載せたいって言ったんです。
ここ最近の10本位って、思ったら、前島氏ご本人が自力でリストアップしてくれました!!
ありがとうございます!! 本当に助かりました!!
これで我々の発掘調査も少しはスムーズに進むはずです。
************************************
・編著
『パーフェクト・オペラ・ガイド』(音楽之友社)
・共著
『アートを書く!クリティカル文章術』(フィルムアート社)
『ルノワール+ルノワール展のすべてを楽しむ公式ガイド』(ぴあ)
・論文など
「ヴィスコンティの映画音楽~ニーノ・ロータとの共同作業を中心に」
『ルキーノ・ヴィスコンティ』(エスクァイアマガジンジャパン)所収
「映画音楽の核心」への回帰 ──《人生のメリーゴーランド》の意味するもの
『ユリイカ2004年12月号 特集 宮崎駿とスタジオジブリ』所収
「セックスと死とタブーに挑戦した破滅的ナルシシスト シリル・コラール」
「社会の最底辺に潜む悪意に応答するフランスの問題児 ギャスパー・ノエ」
『シネ・アーティスト伝説 / シネレッスン別冊』(フィルムアート社)所収
「L・バーンスタイン(指揮者)人間の結ばれを求めたバイセクシャルな協調の世界」
「ジョン・ケージ(作曲家)人生のハプニングを楽しむ勇気」
「グレン・グ-ルド(ピアニスト)生演奏を嫌い、スタジオ録音の没頭した執念」
『芸術・思想家のラストメッセージ/人生の終わりに考えたことは純粋だった』(フィルムアート社)所収
「ゴールドスミスの“G”の衝撃――ゲンダイオンガクではなく、訴(ソ)としての」
『ジェリー・ゴールドスミス in JAPAN 2003』神奈川フィルハーモニー管弦楽団公演プログラム所収
「テクノロジーと巨大な掌が生み出したピアノ音楽―ラフマニノフとスタインウェイ―」
『東京のオペラの森2008』公演プログラム所収(著者による英訳を含む)
「言葉、位相、映像――ライヒの音楽の3つの局面」
『コンポージアム2008 スティーヴ・ライヒを迎えて』公演プログラム所収
ほか多数。
映画パンフ
「クンドゥン」「サルバドールの朝」「トゥモロー・ワールド」「パフューム」「サラバンド」「ロッキー・ザ・ファイナル」「敬愛なるベートーヴェン」「魔笛(ケネス・ブラナー)」「オーケストラの向こう側」ほか多数
パンフ(特殊なもの)
『METライブビューイング2007-2008』パンフレット(松竹株式会社演劇営業部)
ライナーノーツ
クラシック関係
「ライヒ:ベスト」「ライヒ:ダニエル・ヴァリエーションズ」「カラヤン ライブ・イン・大阪1984(DVD)」「カラヤン・イン・ザルツブルク(DVD)」「久石譲:Piano Stories ’88-‘08」「加古隆:Piano」「ホセ・カレーラス:ベル・エポック」「山下洋輔:ピアノ協奏曲<エンカウンター>」「小菅優:ファンタジー」「プレイズネル:サイレンス、ナイト&ドリーム」「ザ・ベスト・オブ・ラフマニノフ」ほか多数
サントラ関係
「クンドゥン」「コヤニスカッツィ」「ポワカッツィ」「ナコイカッツィ」「地獄の黙示録 特別完全版」「ミュンヘン」「宇宙戦争」「SAYURI」「パフューム」「魔笛(ケネス・ブラナー)」「幸せのレシピ」「アポカリプト」「あるスキャンダルの覚え書き」「エッセンシャル・ハリウッド」「エリザベス ゴールデン・エイジ」「ライラの冒険 黄金の羅針盤」「4分間のピアニスト」「明日への遺言」「グッド・シェパード」「キング・コング」「ザ・リング2」「ダ・ヴィンチ・コード」「タロットカード殺人事件」「ヘアスプレー」(通常盤およびデラックス盤)「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」「フィクサー」「ミスト」ほか多数
コンピレーション(選曲・監修作品のみ)
「クライマックス・クラシックス」(EMIミュージック)
「Viva!シューベルト」(EMIミュージック)
「スーパー・ワールド・クラシック2006(1)~(6)」(BMGジャパン)
「クラシック@シネマフリーク.com(1)~(5)」(BMGジャパン)
「モーツァルトCDこの1枚~名曲いいとこどり」(BMGジャパン)
*****************************************
え~。 因みに、これで全部ではありません。
ご本人曰く 「 著作リストは際限が無くなるので、この辺でやめておく事にしました。 」。
オペラ・ガイドはパーフェクトだけど、自著リストは「未完成」ですよ。( 笑 )
ですので、ご自宅で、前島秀国を発掘して、上記リストに載ってない掘り出し物を見つけてしまった方は、ぜひご連絡下さい。
リストを完成に持って行きたいと思います。
前島氏イチオシは、「 ユリイカ2004年12月号 特集 宮崎駿とスタジオジブリ 」だそうです。
「 ここ5年間で、ぼくが最も精緻に分析を行なった長大な(笑)論文が載っています。」との事。
ほっほ~。 これは是非読まねば。
最後に、「 前島秀国発掘調査隊 」の為に、お忙しい時間を割いて、著作リストを作っていただいた前島氏に激しく感謝いたします。 ありがとうございます。
きっと、いつか、ナオさんがご接待申し上げるはずです。
多分、きっと。 予定は未定・・・・・・・。 もごもごもごもご・・・・・・・・。
***** 「 全部掘り起こせるのか!? 前島秀国特集 その2。 」 ・ 完 *******
前島秀国特集第2弾は、前島氏の著作リストでございます。
今、二へドンの仲間内では、前島秀国発掘調査がブームになっております。
どういう事かと申しますと、家で眠っているCD、パンフ、雑誌などを発掘してみると、
前島氏の文章が掘り起こされると言う事なんですね。
「 前島秀国って、知らない 」って頑固に言い張ってるあなた、絶対にどこかで、知らない間に、彼のお仕事に触れてますって。
言うなれば、『 日本人の生活に密かに紛れ込んでいる前島秀国 』って感じですよ。 ( 笑 )
ルナ汚染性から報告が来ました。「 『魔笛』のパンフも、『敬愛なるベートーヴェン』のパンフも両方、家にあります!」
ほ~ら、そうでしょう。
モンピーさんから興奮のメールが来ました。
「 デイヴィッド・ギャレットの 『 Free 』のライナー・ノーツに発見しました。」
ほ~ら、そうでしょう。
絶対に音楽ファンの家には絶対に前島秀国が潜んでいるって!!
今、二へドンの仲間内では、気持ちがDEADな人が多いから、気分転換に発掘調査に燃えていますよ。
そこで、そこでまたまた二へドンが前島氏におねだりして、ドンドン日記に前島氏の著作リストを載せたいって言ったんです。
ここ最近の10本位って、思ったら、前島氏ご本人が自力でリストアップしてくれました!!
ありがとうございます!! 本当に助かりました!!
これで我々の発掘調査も少しはスムーズに進むはずです。
************************************
・編著
『パーフェクト・オペラ・ガイド』(音楽之友社)
・共著
『アートを書く!クリティカル文章術』(フィルムアート社)
『ルノワール+ルノワール展のすべてを楽しむ公式ガイド』(ぴあ)
・論文など
「ヴィスコンティの映画音楽~ニーノ・ロータとの共同作業を中心に」
『ルキーノ・ヴィスコンティ』(エスクァイアマガジンジャパン)所収
「映画音楽の核心」への回帰 ──《人生のメリーゴーランド》の意味するもの
『ユリイカ2004年12月号 特集 宮崎駿とスタジオジブリ』所収
「セックスと死とタブーに挑戦した破滅的ナルシシスト シリル・コラール」
「社会の最底辺に潜む悪意に応答するフランスの問題児 ギャスパー・ノエ」
『シネ・アーティスト伝説 / シネレッスン別冊』(フィルムアート社)所収
「L・バーンスタイン(指揮者)人間の結ばれを求めたバイセクシャルな協調の世界」
「ジョン・ケージ(作曲家)人生のハプニングを楽しむ勇気」
「グレン・グ-ルド(ピアニスト)生演奏を嫌い、スタジオ録音の没頭した執念」
『芸術・思想家のラストメッセージ/人生の終わりに考えたことは純粋だった』(フィルムアート社)所収
「ゴールドスミスの“G”の衝撃――ゲンダイオンガクではなく、訴(ソ)としての」
『ジェリー・ゴールドスミス in JAPAN 2003』神奈川フィルハーモニー管弦楽団公演プログラム所収
「テクノロジーと巨大な掌が生み出したピアノ音楽―ラフマニノフとスタインウェイ―」
『東京のオペラの森2008』公演プログラム所収(著者による英訳を含む)
「言葉、位相、映像――ライヒの音楽の3つの局面」
『コンポージアム2008 スティーヴ・ライヒを迎えて』公演プログラム所収
ほか多数。
映画パンフ
「クンドゥン」「サルバドールの朝」「トゥモロー・ワールド」「パフューム」「サラバンド」「ロッキー・ザ・ファイナル」「敬愛なるベートーヴェン」「魔笛(ケネス・ブラナー)」「オーケストラの向こう側」ほか多数
パンフ(特殊なもの)
『METライブビューイング2007-2008』パンフレット(松竹株式会社演劇営業部)
ライナーノーツ
クラシック関係
「ライヒ:ベスト」「ライヒ:ダニエル・ヴァリエーションズ」「カラヤン ライブ・イン・大阪1984(DVD)」「カラヤン・イン・ザルツブルク(DVD)」「久石譲:Piano Stories ’88-‘08」「加古隆:Piano」「ホセ・カレーラス:ベル・エポック」「山下洋輔:ピアノ協奏曲<エンカウンター>」「小菅優:ファンタジー」「プレイズネル:サイレンス、ナイト&ドリーム」「ザ・ベスト・オブ・ラフマニノフ」ほか多数
サントラ関係
「クンドゥン」「コヤニスカッツィ」「ポワカッツィ」「ナコイカッツィ」「地獄の黙示録 特別完全版」「ミュンヘン」「宇宙戦争」「SAYURI」「パフューム」「魔笛(ケネス・ブラナー)」「幸せのレシピ」「アポカリプト」「あるスキャンダルの覚え書き」「エッセンシャル・ハリウッド」「エリザベス ゴールデン・エイジ」「ライラの冒険 黄金の羅針盤」「4分間のピアニスト」「明日への遺言」「グッド・シェパード」「キング・コング」「ザ・リング2」「ダ・ヴィンチ・コード」「タロットカード殺人事件」「ヘアスプレー」(通常盤およびデラックス盤)「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」「フィクサー」「ミスト」ほか多数
コンピレーション(選曲・監修作品のみ)
「クライマックス・クラシックス」(EMIミュージック)
「Viva!シューベルト」(EMIミュージック)
「スーパー・ワールド・クラシック2006(1)~(6)」(BMGジャパン)
「クラシック@シネマフリーク.com(1)~(5)」(BMGジャパン)
「モーツァルトCDこの1枚~名曲いいとこどり」(BMGジャパン)
*****************************************
え~。 因みに、これで全部ではありません。
ご本人曰く 「 著作リストは際限が無くなるので、この辺でやめておく事にしました。 」。
オペラ・ガイドはパーフェクトだけど、自著リストは「未完成」ですよ。( 笑 )
ですので、ご自宅で、前島秀国を発掘して、上記リストに載ってない掘り出し物を見つけてしまった方は、ぜひご連絡下さい。
リストを完成に持って行きたいと思います。
前島氏イチオシは、「 ユリイカ2004年12月号 特集 宮崎駿とスタジオジブリ 」だそうです。
「 ここ5年間で、ぼくが最も精緻に分析を行なった長大な(笑)論文が載っています。」との事。
ほっほ~。 これは是非読まねば。
最後に、「 前島秀国発掘調査隊 」の為に、お忙しい時間を割いて、著作リストを作っていただいた前島氏に激しく感謝いたします。 ありがとうございます。
きっと、いつか、ナオさんがご接待申し上げるはずです。
多分、きっと。 予定は未定・・・・・・・。 もごもごもごもご・・・・・・・・。
***** 「 全部掘り起こせるのか!? 前島秀国特集 その2。 」 ・ 完 *******
男たちへ・・・アゲイン
緊急! なんと久石さんの指揮で歌えるぞ
今年度MSCメンバー課題 第1回作品
こんな映画を見てます ・・・・ その2
こんな映画を見てます・・・・ その1
ジンベイザメの秀さま 仕事が一段落して一服中
緊急! なんと久石さんの指揮で歌えるぞ
今年度MSCメンバー課題 第1回作品
こんな映画を見てます ・・・・ その2
こんな映画を見てます・・・・ その1
ジンベイザメの秀さま 仕事が一段落して一服中
Posted by ニヘドン at 05:13│Comments(4)
│前島・MSC
この記事へのコメント
前島です。
もういっちょ、お知らせ。
ラ・フォル・ジュルネのチケットを早々にお買い上げいただいた皆さんにはあまりご縁がなかったかもしれませんが、@ぴあのLFJ特設ページに、ぼくの原稿が掲載されています。
まだ消されていないようなので、閲覧はお早めに~。
http://t.pia.jp/feature/classic/LFJ/cinema.html
http://t.pia.jp/feature/classic/LFJ/interview.html
もういっちょ、お知らせ。
ラ・フォル・ジュルネのチケットを早々にお買い上げいただいた皆さんにはあまりご縁がなかったかもしれませんが、@ぴあのLFJ特設ページに、ぼくの原稿が掲載されています。
まだ消されていないようなので、閲覧はお早めに~。
http://t.pia.jp/feature/classic/LFJ/cinema.html
http://t.pia.jp/feature/classic/LFJ/interview.html
Posted by 前島秀国 at 2008年05月13日 22:26
> 前島秀国様
まだ消されてませんでしたね。
改めて読み直してみました。
仮想インタビュー、絶品です。 うぷぷぷぷ・・・。
まだ消されてませんでしたね。
改めて読み直してみました。
仮想インタビュー、絶品です。 うぷぷぷぷ・・・。
Posted by ニヘドン
at 2008年05月14日 00:52

接待ですか^-^;
う〜ん、何をすればいいのかな?
前島さんを囲む会?
パティシエ軍団を動員して何か作成とか?
う〜ん、何をすればいいのかな?
前島さんを囲む会?
パティシエ軍団を動員して何か作成とか?
Posted by ナオ at 2008年05月14日 02:30
> ナオさん。
接待ですよ。
最初にソムリエサロンに申し込んだのはナオさんですから
ナオさんが全ての責任を持つんですよ。 ( 笑 )
東日本パティシエ評議会のメンバーに前島さんも加えましょう!
そして皆でスイーツ・コンテストを行ない、
二へドンが審査員で食べまくるっと!!
接待ですよ。
最初にソムリエサロンに申し込んだのはナオさんですから
ナオさんが全ての責任を持つんですよ。 ( 笑 )
東日本パティシエ評議会のメンバーに前島さんも加えましょう!
そして皆でスイーツ・コンテストを行ない、
二へドンが審査員で食べまくるっと!!
Posted by ニヘドン
at 2008年05月14日 10:19

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