2008年06月07日
生存者1名、発見された模様。
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メディアジャック2
ご無沙汰してしまって、すみません。しばらく南の海で泳いでいたジンベイザメ、じゃなくて原稿の締め切りで溺れそうにになっていた前島です。
“怒涛の前島秀国メディアジャック・シリーズ 第2弾”について、ようやく情報が解禁できるようになりましたので、お知らせいたせいたします。
まず、スティーヴ・ライヒ来日記念関係から。
その1
6月20日発売の「レコード芸術」で、なんとまるまる6ページも占拠したスティーヴ・ライヒ最新インタビュー&コンポージアム2008のレポート記事が掲載されます。演奏会に行けなかった人も、これを読めばライヒ・ヴァージンを安心して捨てられる(?)渾身の特集です。ぼくが撮った写真も掲載される予定(ただし、オレンジ色のスニーカーは写っていないハズ)。入門に欠かせないお薦めCDや、本邦初公開のライヒ先生トリビアなど、盛りだくさんの内容となっております。
その2
同じく6月20日発売の「CDジャーナル」の前衛音楽特集(仮題)で、これまたスティーヴ・ライヒ・インタビューが掲載されます。こちらは、ライヒ先生が現代の音楽シーンについて、ざっくばらんに語った興味深い記事となっております。
その3
これも、6月20日発行。この日、MSCのみなさんは大忙しですな(笑)。タワーレコードのフリーペーパー「Intoxicate」に、スティーヴ・ライヒ・インタビューが掲載されます。ニヘドンさんも日本初演をお聴きになった《ダニエル・ヴァリエーションズ》について、政治的な側面から迫った硬派のインタビュー記事です。
以上3つは、当たり前ですが、すべて内容は被りません。従って、全部読まないと輪が繋がりませんので(爆)、今からお小遣いを貯めておきましょう!(立ち読みで済ませることができるほど、軟派な文章じゃないからね)
ライヒ以外のもの
その4
上にご紹介した「Intoxicate」にはもうひとつ、ケント・ナガノ・インタビューも掲載されます。4月にモントリオール響と来日した時に取材したインタビューですが、7月に国内盤が出るベートーヴェンの新譜について、マエストロがたっぷり語っています。
その5
MSCのみなさんにはおなじみ、ぴあのフリーペーパー「クラシック最新情報」2008年夏号が、あと2週間くらいしたら出ます(正確な日付はぼくもわからず)。その中でぼくが書いているのは、
・ラ・フォル・ジュルネ2008の総括記事
・荘村清志&福田進一が語る“夏フェス”の楽しみ
・「聴くならこんな曲」special
です。
「聴くならこんな曲」は、改めてご説明するまでもなく「Weeklyぴあ」に掲載されている長寿コラム(もう7年も続いている!)ですが、それとは別に、「クラシック最新情報」が出る時に、不定期で特別ロング・ヴァージョンを書き下ろします。今回もたっぷり書きましたんで(笑)、ぜひお見逃しなきよう。
いま、情報が解禁できるのは、そんなところです。
ちなみに先日、ある映画のサントラ盤の解説依頼を受けました。おそらくMSC所属の全女性が「え~っ、こんなの書いちゃうの!?」とビックリしてしまうような映画です(ぼくも正直、びっくりした)。タイトル出せないのが、もどかしい~。あと10日くらいしたら、お知らせできると思いますので、しばしお待ちを。
前島秀国(サウンド&ヴィジュアル・ライター)
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***** 「 生存者1名、発見された模様。 」 ・ 完 ***********
男たちへ・・・アゲイン
緊急! なんと久石さんの指揮で歌えるぞ
今年度MSCメンバー課題 第1回作品
こんな映画を見てます ・・・・ その2
こんな映画を見てます・・・・ その1
ジンベイザメの秀さま 仕事が一段落して一服中
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Posted by ニヘドン at 09:48│Comments(0)
│前島・MSC
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