2010年08月07日
2010 神奈川区民ミュージカル

「 セピア色の横浜・旧綿花町界隈 」
1回目公演
2010年08月07日(土)
13:30 開場 / 14:00 開演
2回目公演
2010年08月07日(土)
18:00 開場 / 18:30 開演
会場 : 神奈川公会堂
JR東神奈川・京急仲木戸駅より徒歩約4分
東急東横線東白楽より徒歩約5分
料金 : 999円 ( 大人・子供同一料金 )
3回目公演
2010年08月08日(日)
13:30 開場 / 14:00 開演
3回目公演にはまだ間に合います!!
皆様お誘い合わせの上、是非お越し下さいませ!!
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神奈川区民ミュージカルは2005年に発足し、年に1回、毎年8月に「 かなっくホール 」で
区民参加の手作りのミュージカルを上演して来ました。
佐藤隆介君は2006年の第2回の時に、小学校6年生で初参加しました。
エレクトーンは幼稚園時代から習ってはいたものの、取り立てて音楽の才能が有る訳でもなく、
家でも特に音楽を聴くのが趣味な訳でもなく、茫洋とした少年ではございました。
踊れば手足の関節がぎくしゃくする。 テンポが遅れる。
台詞を言えば、れろれろ呂律が回らなくて、何を喋っているのか意味不明。
歌えば音程外れるわ・・・・・・。
何が楽しくてミュージカルを演っているんだろう、この子?
元々、シャイな子で、学校のクラスでも、人前で喋るのが苦手。
黙って人の後ろに隠れている子だった。
だから、何が面白くて、舞台の上に立っているんだ?
家で、発音指導をしようとすれば怒り出す。
家で、ダンスのステップを一緒に練習しようと言うと、拗ねて部屋に籠もってしまう。
家で、先生が家庭練習用に録ってくれた音源を聞けと迫ると、ふてくされて物を投げる。
佐藤君、何度でも言う。 何度でも訊く。
「 一体何が楽しくて、その大根振りを舞台で晒すのぢゃ?」
イソップ童話の「 ウサギと亀 」 に例えると、佐藤君は紛れも無く「 亀 」なのである。
能力はまるで無い。 が、続く。
幼稚園の頃、ヤマハ音楽教室で、7~8人でグループ・レッスンを受けていた。
佐藤君が1番並外れて下手だった。
元々才能が無い所へ持って来て、練習が大嫌いと来たもんだから、もうその結果なんて
言わずもがな。
でも、あの時、佐藤君より上手に弾いてみせたお嬢さん達の一体何人が、まだ習い続けて
いるのだろうか?
佐藤君は受験だろうと、他の習い事が忙しかろうと、練習をちっともしなくとも、
何故か止めると言わない。
止めてくれれば、二へドンは彼のレッスン料を追っかけに回そうと手ぐすね引いているのに。
エレクトーンを13年も続けていれば、どんなに練習をしなくとも、グレード6級は受かった。
こうして考えると、ローリング・ストーンズのキース・リチャーズは凄い。
50年もギターを弾き続けて、ギターが上手くなっていない!? これはもう才能だ!!(爆)
神奈川区民ミュージカルも、佐藤君は5年目に突入した。
これは振り付けのカネコキヨミ先生や、歌唱指導のさとう順子先生は別枠として、
一般キャストの中では最長記録で有る。
第1回目から参加しているキャストはいるが、1回とか2回は、事情で参加していない年が有るので、
連続5回出場は、子供の中では佐藤君だけであろう。
小学生は、いい。 時間が有るから。
中学生になると、部活に時間を取られる様になるので、部活を真剣にやりたい子は、
神奈川区民ミュージカルを止めて行く。
高校生もまた然り。
小学校6年生、中学校1年生、中学校2年生、中学校3年生、高校1年生と、
彼はずっと神奈川区民ミュージカルに取り組んで来た。
二へドンのヴァイオリンのキャリアより長いぞ!!
チラシにも5分の魂!? ミュージカル・チラシの仕分け作業
県地域演劇交流春フェス 2009
講師プロフィール ~ チャレンジ・ザ・ミュージカル
募集要項 チャレンジ・ザ・ミュージカル
チャレンジ・ザ・ミュージカル 主催者からご挨拶
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Posted by ニヘドン at 23:14│Comments(0)
│神奈川区民ミュージカル
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