2011年06月07日
「 幸運を呼ぶ 『 運命日 』占い 2011 」

グランドプリンスホテルで行われたリビング新聞社主催のイベント会場に、
扶桑社の雑誌のブースが出ていました。
そこで見つけたのが、この本。
「 幸運を呼ぶ 『 運命日 』占い 2011 」
定価 980円の本が900円に値下げされていたし、ショッピングバッグも、おまけにプレゼントしてくれると言うので、思わず買ってしまいました。
最初二へドンは、著者の橘さくらさんと云う名前を知りませんでした。
ところが、本文を読んで、すっかり彼女を信頼する様になりました。
「 占い 」と云う言葉を聞くと、人は何か非科学的な、
胡散臭いものだという認識を持つのではありませんか?
でも、橘さくらさんの「 占い 」は的確な表現で、
当たっていると言うよりは、図星なのです!!
びっくりです。
本の帯にはこう書いてあります。
「 マスコミ・ファッション業界で話題沸騰
Numero TOKYO で連載中の占星術家
橘さくらの鑑定書き下ろし2011年版
『 ホントに当たってて驚きました!』・・・・蛯原友里 」
本書に掲載されている橘(たちばな)さくらの紹介文は下記の通りです。
「 橘さくら
駒形生まれ。 大手証券会社在職中、株価の動きを読むために、
月の満ち欠けと西洋占星術を研究、占星術家へ転身。
尊敬する人は、アンデルセンとジョナサン・ケイナー。」
ふーん。 証券会社勤務よりも、占星術家の方が儲かりますか?
それとも肩叩きに遭っちゃったのかな?
二へドンの従姉妹は国際証券に入社したけれども、25歳で肩叩きに遭って退職。
その会社では、女子は25歳退職が常識だったんだって。
一生続けられない仕事なんかの為に、就職活動とかするの虚しいって、
二へドンは従姉妹からその話を聞いた時に思ったものですが・・・・。
この本の題名にもある「 運命日 」とは、特定の星座に対し、
特定の天体がリンクする「 何かが起こるかもしれない日 」なんだそうです。
この本には、12星座毎の総括、全体運、恋愛運、仕事運が書かれています。
二へドンは牡羊座なので、牡羊座の総括を転記しておきます。
( 本文P.8より )
「 牡羊座
あなたは勝ちたいのでしょうか? それとも、負けたくないのでしょうか?
おそらく、そのどちらも正しく、どちらも少しだけ間違っています。
あなたは、あなたらしくいたいだけです!
火の玉のような熱いハートを持つあなたは、偉大なる指導者であり開拓者です。
あなたが高みを目指し、力強く前進するとき、あなたの後ろには
あなたの熱烈なファンがまるで砂漠のキャラバン隊のように続くでしょう。
さあ、高らかに宣言しましょう。『 私は成功を勝ち取ります!』
そして、あなたを支持する人々へ伝えましょう。『 私を信じて!』 」
あ、そうですね。 二へドンは「 勝ちたくて負けたくないのです。」
今のバイト先にも嫌な奴が4~5人いて、口もききたくない程ですが、
それでも頑張っているのは、「 あんな奴等に負けるもんか!!!!!!」と
いう思いが、起動力になっているのは間違い有りません。
他の星座の皆さんは、どんな風に書かれているのか、
是非、この本を手に取って読んでみて下さい。
牡羊座の全体運で、二へドンが図星だと恐れおののいた部分を書いていきましょう。
( P.10 より )
「 もし、扱いづらい人物が向こうからやってきたら、
あなたから道を譲るか、引き返してください ー 笑顔で。
間違っても不敵な笑みで挑発しないこと! 」
うわ~ん!! やる! やる!! 二へドン、嫌な奴には、ちょくちょく
不敵な笑みで挑発しちゃうんですよ!!
髪が長いだけに、挑発( 長髪 )しちゃうんですよねー。あわわわわ。
「 もちろん、問題もあります。
まず、ひとつは、気難しい人物 - もしかすると人々かもしれません -
が常にあなたの言動を監視しているということと、もうひとつは、
彼らの協力なしに、あなたのしたいことは実現できないということ 」
ええ。ええ。 この監視されているという気分は、ブログを始めて以来、
ずっと感じている気配です。
実際、ブログの足跡を辿ると、いつも同じIP番号が連日残っているのです。
一時期、やり取りをしていたものの、袂を分かった人々は、軒並み国連監視軍に
入隊するようです。
何かブログに書かれるという被害妄想を抱くようですね。
自分が書かれるに値するビッグな人間かどうか、ちょっと考えれば分かりそうな
ものなのにね。
でも、この監視する人々のお陰で、ブログの総アクセス数がアップしているので、
やはり彼らは、二へドンに取っては大切なお客様なのです。
「 もしあなたが、過去09年9月に起きたあなたの日常を刷新するような
突然の展開に衝撃を受け、いまだその傷が癒えていないとしても、
その後始動させたプロジェクトか、新天地への挑戦が、このころ軌道にのるか、
進展し、あなたはあなた自身の運命に熱狂するに違いありません。」
う~ん、2009年の9月には、ショッキングな事は何も起こらなかったよ。
でも、2010年9月には、今でも心の傷が癒えない衝撃事件が起こったけどね。
恋愛運の欄は、それこそ衝撃のご宣託が書かれていますよ。
「 11年1月以降 - もしかすると10年7月以降かもしれません -
愛する人との関係は、それまでよりずっと扱いづらいものとなりました。
パートナーか、その取り巻き連中のご機嫌を伺わなければ、
あなたは自分のしたいことすらできなくなったのです。
問題は、この、ある意味でパートナーに自由を制限されている状態に、
12星座いち勇敢な牡羊座さんが耐えられるかということです。
おそらく多くの牡羊座さんは、4/18ごろと、9/26からの数日間、
そして10/12ごろ、感情を爆発させるギリギリの崖っぷちに立たされるでしょう。
その際、最も適切な行為は、パートナーに話し合いを申し出ることです。
いきなりダイナマイトを投げつけるのではなく。」
二へドンの場合、「 コト 」は、2010年の7月に起きました。
東京の街中で、二へドンの目の前にカバが現れたのです。
そして、愛する人と、カバさんの機嫌取りに右往左往し、疲れ果てました。
それが原因で、2010年の10月にいきなりダイナマイトを投げつけて全てを
葬り去ったのでした。
如何にも二へドンがやりそうな行動を、橘さくらさんは、まるで二へドンを観察でも
した様に言い表してくれちゃった訳なんですよ。
二へドンって、天体の動きに、実に素直に従いながら生きているんだなあ。
これからの恋愛模様についても、橘さくらさんは予言してくれちゃっています。
Posted by ニヘドン at 20:17│Comments(0)
│心理テスト・占い
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