2008年03月05日
アニー・リーボヴィッツ ~ レンズの向こうの人生
2008年03月05日(水)
今日の「水曜日の女」は「 アニー・リーボヴィッツ ~ レンズの向こうの人生 」を見た。
アニーは、音楽雑誌「ローリング・ストーンズ」のカメラマンとして有名になった伝説の人。彼女の仕事っぷりを伝えるドキュメンタリー映画です。
恐らく、彼女の名前を知らなくても、「 あ、この写真はどこかで見た事がある。」と思うはず。
ただ、万人にはお薦めはしない映画です。
ニヘドンの座席と同じ列に座っていた「お一人様」の30代とおぼしき女性は、映画の途中で眠りこけ、「グー」と約20分に渡りイビキをかき続けた!
アメリカの文化に全く興味の無い人、アメリカの文化は低俗だとファッショ的な考えを持っている人は、見ない方が良いでしょう。いや、見ても良いけど、得る物は無いでしょう。
ニヘドンみたいに「アメリカ帝国主義の退廃文化」に頭を毒されている人は、映画に取り上げられるアニーの作品1枚1枚に感動するはずです。
或いは、「 音楽の原点は、ロックンロールだ!」とニヘドンの様にシャウトしちゃう人も絶対見ちゃって下さいね。アニーがローリング・ストーンズのツアーに同行した時の模様を映像で見られます。ヨダレ垂れるので、厚地のタオルを持って行って下さいね。
アニーの被写体になった著名人がいっぱい出て来て、アニーの思い出を語るのですが、のっけからミック・ジャガーが出て来るのには鼻血ブー!です。
ニヘドンの様に毎週、水曜日の女になっちゃう映画マニアも、是非見て下さい!
「 マリー・アントワネット」の写真撮影シーンがふんだんに出て来て、ヘアセットや、スカートに隠されて見えなかった靴など、メイキング映像も楽しめます。
他にも、デミ・ムーア、ジュリア・ロバーツ、キーラ・ナイトレイ、ウーピー・ゴールドバーグ、ヒラリー・クリントン、アーノルド・シュワルツェネッガー、ミハイル・バリシニコフ、マイケル・ジャクソン、ジョン・レノン、オノ・ヨーコ、等々……。
全員の名前を列挙していたらそれだけで制限字数を越えてしまいそうなので、この辺で切り上げておきます。
アニー・リーボヴィッツは、華やかなセレブ達と一緒に仕事をする人とはまるで思えない地味なスタイル。ノーメークで髪もカリスマ美容師にセットはされてないだろうと一目で分かるパサパサのロングヘア。
ニヘドンに似てる!?
以前、ニヘドンはハバネロ・クイーンから
「 自分が綺麗になるのと、他人を綺麗にさせるのとどっちが好き? 」と聞かれ、「 他人 」と答えました。
クイーンからは、「 やっぱりね。 」と言われてしまいました。一番理想的なのは、自分も他人も綺麗にする事なんでしょうが、でも、自分と似た価値観を持っていたアニーにものすごく親近感を持ちました。
アニー、格好イイ〜!
仕事っぷりの良い女性が大好きです。
実力のある人は、実力が飾りだから、ブランド物やヒラヒラやジャラジャラで飾らないんだよね。
いるいる! ニヘドンの周囲にも! 実力が無いのに、ヴィトンのバッグを提げて、ヒラヒラスカートひらめかせて、首の回りジャラジャラさせてる女がいるわ! みっともな〜い! カッコ悪〜い! だっさ〜い!
「 女は仕事で勝負だ! 」そう思わせてくれる映画でした。
それから 「 物議を醸す 」事を恐れてはいけないと言うエールを勝手に受け取りました。
ニヘドンも写真の勉強したい! と強烈に思いました。
こね映画ったら、エンドロールが超短いの!
余り短か過ぎて、誰1人立つ暇が無かった。映画の中でBGMとして使われている音楽が沢山有るのに、一切触れてないね。ひぇ〜ん!!
いや、見て良かった映画でした。今日は午前中、仕事の研修でセンターに行って一旦帰宅したので、またシネコンに行くかどうするか悩んだのよね。思い切って出掛けて良かった〜。やっぱり出無精の人は、良い映画に出会う権利は無いって事ね。
映画の評価 : 92 点。( 但し見る人の文化レベルが問われます。)
***** 「 アニー・リーボヴィッツ 」 ・ 完 *****************
今日の「水曜日の女」は「 アニー・リーボヴィッツ ~ レンズの向こうの人生 」を見た。
アニーは、音楽雑誌「ローリング・ストーンズ」のカメラマンとして有名になった伝説の人。彼女の仕事っぷりを伝えるドキュメンタリー映画です。
恐らく、彼女の名前を知らなくても、「 あ、この写真はどこかで見た事がある。」と思うはず。
ただ、万人にはお薦めはしない映画です。
ニヘドンの座席と同じ列に座っていた「お一人様」の30代とおぼしき女性は、映画の途中で眠りこけ、「グー」と約20分に渡りイビキをかき続けた!
アメリカの文化に全く興味の無い人、アメリカの文化は低俗だとファッショ的な考えを持っている人は、見ない方が良いでしょう。いや、見ても良いけど、得る物は無いでしょう。
ニヘドンみたいに「アメリカ帝国主義の退廃文化」に頭を毒されている人は、映画に取り上げられるアニーの作品1枚1枚に感動するはずです。
或いは、「 音楽の原点は、ロックンロールだ!」とニヘドンの様にシャウトしちゃう人も絶対見ちゃって下さいね。アニーがローリング・ストーンズのツアーに同行した時の模様を映像で見られます。ヨダレ垂れるので、厚地のタオルを持って行って下さいね。
アニーの被写体になった著名人がいっぱい出て来て、アニーの思い出を語るのですが、のっけからミック・ジャガーが出て来るのには鼻血ブー!です。
ニヘドンの様に毎週、水曜日の女になっちゃう映画マニアも、是非見て下さい!
「 マリー・アントワネット」の写真撮影シーンがふんだんに出て来て、ヘアセットや、スカートに隠されて見えなかった靴など、メイキング映像も楽しめます。
他にも、デミ・ムーア、ジュリア・ロバーツ、キーラ・ナイトレイ、ウーピー・ゴールドバーグ、ヒラリー・クリントン、アーノルド・シュワルツェネッガー、ミハイル・バリシニコフ、マイケル・ジャクソン、ジョン・レノン、オノ・ヨーコ、等々……。
全員の名前を列挙していたらそれだけで制限字数を越えてしまいそうなので、この辺で切り上げておきます。
アニー・リーボヴィッツは、華やかなセレブ達と一緒に仕事をする人とはまるで思えない地味なスタイル。ノーメークで髪もカリスマ美容師にセットはされてないだろうと一目で分かるパサパサのロングヘア。
ニヘドンに似てる!?
以前、ニヘドンはハバネロ・クイーンから
「 自分が綺麗になるのと、他人を綺麗にさせるのとどっちが好き? 」と聞かれ、「 他人 」と答えました。
クイーンからは、「 やっぱりね。 」と言われてしまいました。一番理想的なのは、自分も他人も綺麗にする事なんでしょうが、でも、自分と似た価値観を持っていたアニーにものすごく親近感を持ちました。
アニー、格好イイ〜!
仕事っぷりの良い女性が大好きです。
実力のある人は、実力が飾りだから、ブランド物やヒラヒラやジャラジャラで飾らないんだよね。
いるいる! ニヘドンの周囲にも! 実力が無いのに、ヴィトンのバッグを提げて、ヒラヒラスカートひらめかせて、首の回りジャラジャラさせてる女がいるわ! みっともな〜い! カッコ悪〜い! だっさ〜い!
「 女は仕事で勝負だ! 」そう思わせてくれる映画でした。
それから 「 物議を醸す 」事を恐れてはいけないと言うエールを勝手に受け取りました。
ニヘドンも写真の勉強したい! と強烈に思いました。
こね映画ったら、エンドロールが超短いの!
余り短か過ぎて、誰1人立つ暇が無かった。映画の中でBGMとして使われている音楽が沢山有るのに、一切触れてないね。ひぇ〜ん!!
いや、見て良かった映画でした。今日は午前中、仕事の研修でセンターに行って一旦帰宅したので、またシネコンに行くかどうするか悩んだのよね。思い切って出掛けて良かった〜。やっぱり出無精の人は、良い映画に出会う権利は無いって事ね。
映画の評価 : 92 点。( 但し見る人の文化レベルが問われます。)
***** 「 アニー・リーボヴィッツ 」 ・ 完 *****************
Posted by ニヘドン at 21:56│Comments(0)
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