2009年02月06日

映画 「 オーストラリア 」を見に行かれる方、募集中!!

緊急のお知らせです。

「 オーストラリア 」 の試写会が有ります。 
試写会の招待葉書が1枚有るのですが、どなたか行かれる方にお譲りします。
どうして二へドンが行かないかと言うと、もう見ちゃったんですよおおおお!!

日時 : 2009年02月08日(日) 
      17:30 開場  /  18:00  開映
会場 : ウェルシティ東京 ( 東京厚生年金会館 )
      東京都新宿区新宿5-3-1  
      ( 東京メトロ・丸の内線・新宿御苑前から徒歩7分 )
      JR 新宿駅からも20分位で歩けます。
葉書1枚で2名入場出来ます。

希望者はサイドバーにある 「 オーナーにメールする 」をクリックして
オーストラリアを希望する旨をお知らせ下さい。
もう、郵送している時間が無いので、横浜駅か、品川駅辺りで手渡し出来る方が理想です。
早い者勝ちでごわす。

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二へドンは見ました。
ちょいとばかり感想を。

良かった。 本当に良かった。 最初、映画を見る前は、ストーリーをよく調べもしないで、
ラブ・ストーリーだと思っていたのです。
確かに、ラブ・シーンもあるのだけれども、それ以上のスケールの大きい映画でした。
オーストラリアのアウトバック( 北部の砂漠地帯 )の、どこまでも地平線が続く荒野は、
「 アラビアのロレンス 」と比較する人がいたけれど、納得。
ストーリーもスケールが大きいし、風景のスケールの大きさはダントツ!!
チマチマした自分の悩みなど、笑い飛ばしたい気分になって来ます。

カンガルーや、1,500頭の牛の群れなど、動物達の姿も可愛い。
映画「 ミーアキャット 」も可愛いかったけれどね。
でもオーストラリアの動物達って、コアラの先入観が有るせいか、
殊更に可愛く感じてしまうのだけれども・・・・・・。

実は二へドンは02月02日(月)に映画「 ニューヨークの恋人 」を見ました。
2001年のジェームズ・マンゴールド監督の作品です。
メグ・ライアンがキュートな魅力を振り撒いていたので、見た方も多いと思います。
この映画にヒュー・ジャックマンが出ていたのですよねえ。
ヒュー・ジャックマンと言えば、2008年の「 ピープル 」誌が
「 世界で最もセクシーな男 」に選びましたよねえ。
実は二へドンは、それまで、ヒュー・ジャックマンには心を動かさなかったのです。
アメリカには、ジョージ・クルーニーというセクシー男がいるのに、
何故ジョージが選ばれなかったのか?
まさかジョージが年齢で負けてしまったとか!?
二へドンは取りあえず、俳優さんは
ジョージ・クルーニー、ジュード・ロウ、ジョー・アンダーソンともう手一杯なので、
ヒュー・ジャックマンまでは手が回らないから、別にどうでもいいや、と思ってました。

「 ニューヨークの恋人 」で、約200年前の公爵を演じるヒュー・ジャックマンの
ちょっと頑固っぽい、けれど男の美学とユーモアを兼ね備えた姿に
惚れてしまいましたの。
その31時間後に、今度は 「 オーストラリア 」を見たでしょ。
またまたヒュー・ジャックマンですよ。
もう魂を鷲掴みにされてしまいました。
ヒュー・ジャックマン様。 ごめんなさい!!
今まで、貴方の素敵さに気付かなくてごめんなさい!!
「 オーストラリア 」は、ヒュー・ジャックマンの男らしさに惚れ惚れする事請け合いです。

月曜日に、200年前から現代のニューヨークにやって来る公爵なヒュー様とデート。
火曜日に、約60年前のオーストラリアのアウトバックで牛追いなヒュー様とデート。
2連チャンのヒュー・ジャックマン祭りに、二へドンの心に一足も二足も早く桜前線北上中です!

しかし、ヒュー・ジャックマンって、凄いね。
メグ・ライアンと共演して、今度は二コール・キッドマンと共演だよ。

今、この記事を書いている時に、佐藤隆介君がやって来ました。
画面を見て、「 あ、もうヒュー・ジャックマンの事を書いているの。」と言われてしまいました。
「 ヒュー・ジャックマンって格好いいでしょ? 」 と二へドンが訊くと、
「 ああ。」 と直ぐに同意してくれました。
実は佐藤隆介君は、どちらかと言うと、20代の頃のヒュー・ジャックマンに顔立ちが似ています。
牛追いのヒューのワイルドな路線じゃなくて、公爵のお上品な路線の顔にそっくりなんです。
二へドンは決めました。
今日から佐藤隆介君を、リュー・ジャックマンと宗氏改名します。 
どうせ本物のヒュー・ジャックマンは二へドンとデートなんかしてくれないだろうから、
リュー・ジャックマンとデートをするのだあ!!

***** 「 映画 「 オーストラリア 」を見に行かれる方、募集中!! 」 ・ 完 *****



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Posted by ニヘドン at 01:26│Comments(0)映画
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