2010年12月19日
奥浜名湖のデリ~シャスな1日
先日から「 ドンドン日記 」や「 ドンドン村のお菓子な部屋 」で、
ちょろちょろ奥浜名湖に行ったと言う話を書いているので、
もう賢明な読者の皆さんなら、二へドンが奥浜名湖に行ったと言う事を
ご存知なのでありましょう。
( ああ、殆ど意味の無い事を言ってしまった。)
この記事が、オフィシャルなツアー・レポでございます。
題して 「 奥浜名湖のデリ~シャスな1日 」
各観光場所の詳細は個別に別の記事を書くとして、
この記事では、1日の全般的な感想を述べるに留めたいと思います。
だって、1ヶ月書き続けても、あの充実の1日は言い尽くせないんですもの。
濃ゆい女性ブロガー 10名を大いに楽しませた奥浜名湖の魅力は底無しだよ~ん。
当初の予定スケジュールは、こんな感じでした。
11:30~ 方広寺 http://www.houkouji.or.jp/
13:00~ きじ亭にて昼食 http://www.kijitei.com/
14:00~ 天白磐座遺跡 http://homepage2.nifty.com/hatazoku/ii.htm
14:45~ 龍潭寺 http://www.ryotanji.com/
15:45~ 初山宝林寺 http://www.oubaku.org/shosan/
17:00~ おみやげ勝美センター ~ 帰路へ
※途中PAで夕食。
**************************
先ず、全般的な感想はと申しますと、「 面 白 か っ た !!! 」
旅行好きが嵩じて添乗員の資格を取って、2年間国内添乗を続け、
日本の47都道府県を全制覇した二へドンが、心の底から楽しめた最高の1日でした。
実は二へドンは、「 奥浜名湖 」は初めてだったのです。
浜名湖畔のホテルに泊まるツアーには添乗した事も有るし、
個人的に浜名湖近くの弁天島に有るユースホステルに泊まった事もあります。
が、よもや浜名湖の奥にまで足を伸ばそうと思った事はありませんでした。
奥浜名湖は、浜名湖の北西に広がり、愛知県との県境にあるエリアです。
みかんで有名な三ケ日も奥浜名湖にありますよ。
二へドンは2009年に、島根県の「 運気UP! HAPPY ツアー 」に
参加させて頂いて、そのツアーレポを書きました。
ご存知の様に、島根県は八百万の神が出雲大社に集まるのですから、
パワースポットが有って当たり前。
でも、奥浜名湖に、「 浜名湖 湖北五山めぐり 」が出来るパワースポット
だったとは、全く知りませんでした。
「 奥浜名湖ブロガーツアー 」は、この1日のレポだけで、
1冊の本が書けそうな位に充実していたので、短い時間でその全てを
書く事は不可能です。
ここでは、各観光場所で、二へドンが強く印象に残った、
「 小さなパーツ 」の部分だけを書き留めて行きますね。
詳しい観光データは、各ホームページでご確認下さいませ。
先ずは、方広寺。http://www.houkouji.or.jp/
ここはビックリでしたよ。地方の小さな古寺かと思いましたら、何の何の。
その境内の大きさと言ったら!
山門から、ずっと歩いて行きました。
11:30から歩き始めて、つぶさに見学をし、駐車場のバスに戻ったのは13:00!!
それでも、ゆっくりしたと言う感じではなく、結構駆け足だったかも。
このお寺では、兎に角たっぷりと時間を取って散策をしたいです。
二へドンが気に入ったのは、山門から本道に至る参道を歩く道筋です。
左右の崖には五百羅漢の姿が、そこここに。
立派な大仏も良いけれども、小さな石の五百羅漢を1つ1つ眺めながら、
木々の間を歩くのは、何ともリフレッシュ出来るひと時です。

こんな風景を眺めながら・・・・・。

この、麒麟は、1本の木を彫り上げた物。
真下に立って、この麒麟を見上げると、その凄さに呆然。
この後、方広寺の直ぐ下にある「 きじ亭 」にて昼食を食べました。
この昼食については、「 きじ亭の特別メニュー 」の記事を書きましたので、
そちらをお読み下さい。 http://nihedon.hama1.jp/e887616.html
次に訪れたのが、天白磐座遺跡 ( てんぱく いわくら いせき )
http://homepage2.nifty.com/hatazoku/ii.htm です。
二へドンはパワースポットが大好きで、いろいろ訪ね歩く内に、
その場所に霊気が有るかどうか感じられる様になって来ました。
単なる気のせいかもしれないんですけど。
でも、若い頃には何にも感じなかったものが感じられる様になったのは確かです。
その二へドンの感覚から言っても、ここは確かに、神秘的な空気が感じられる所です。
たった1人では、この地のパワーに気圧されて、ちょっと怖くて入れないかもです。

写真は、古代の祭祈所の巨石を驚きの目で見詰めるブロガーの面々。
この磐座は、謂伊( いい )神社の社域に有ります。
住所 : 浜松市北区引佐町伊谷1150
帰り際に、神社の本殿の案内板を読んで、不思議な言葉を発見しました。
祀ってある御祭神の名前が書いてあるのですが、
1番最初に書かれてあるのが「 モロード様 」。
え? モロード様って何?
二へドンは裏日本史とか、裏神道とかの異端的な本を好んで読んで来たのですが、
モロード様は初耳です。
大体、OO神とかOO命とかいう名前なら、よくあるのだけれども、マロードという
横文字っぽい音に、様付けですよ。 ヨン様、石田様、マロード様!?
これは、後から来た神と交代させられた本来の御祭神の事で、
客人( まろうど )神の事らしいですよ。
うーむ。 これは又々、裏神道的な匂いがして来ましたねー。
ちょっと調べてみたくなりましたよー。
そして、龍潭寺( りょうたんじ ) http://www.ryotanji.com/ に参りました。
このお寺は、井伊氏縁のお寺で、2010年は井伊氏1,000年祭が行なわれ、
10月には彦根から井伊家41代の現当主と、彦根のアイドルひこにゃんが
龍潭寺を訪問したそうです。
龍潭寺の中に、その時の、ひこにゃんの写真が数点飾られていました。
お庭が美しいお寺なんですよ、龍潭寺は。 ほら!!

四季折々の美しさが楽しめるお庭ですが、二へドンはやっぱり紅葉の赤色が
映える晩秋から初冬にかけてが好きですねー。
ベストシーズンに訪れる事が出来てラッキーでした。
もう1つラッキーな事が有りました。
龍潭寺は、本堂が改修工事中で、建物がシートですっぽり覆われています。
そんなのラッキーじゃないと思われた方、いえいえ。
実は庭園を見るお部屋も工事中で閉められ、代わりに庭の池の上に張り出す様に
臨時の渡り廊下が渡されているのです。
ですから、通常よりも、お庭の中峰に、ぐっと近い場所からお庭を見られたのです。
中峰の石や島に手が届きそうな場所から庭を見る機会は、この改修工事期間だけですよ。(笑)。
この龍潭寺の駐車場の片隅に売店が有りまして、「 うなぎアイス 」が売られています。
「 うなぎアイス 」のレポは「 禁断のうなぎアイス 」に書きましたのでお読み下さい。
http://yasunaolove.hama1.jp/e887564.html
そして最後に初山宝林寺。 http://www.oubaku.org/shosan/
黄檗宗のお寺で、緑、黄、赤という中国的な鮮やかな色使いのお寺です。

このお寺でブロガーの面々が盛り上がったのが、
お庭に有る「 金鳴石 」( きんめいせき )です。
キーボード位の大きさの横長の石で、その前に置かれている小石で叩くと、
澄んだ綺麗な音がします。
横の地面の上に、同じ位の大きさの石が置かれていて、小石でそっちを叩いても
くぐもった、普通の石の音しかしないんですよ。
「 金がなる石 」と信じられて、お参りする人が後を絶たないとか。
お寺のお坊さんの話では、宝くじに当たったと、お寺に報告をしてくれた人の数は
一昨年は20人。 昨年は4人いたそうです。
又、報告が無くとも、1万円冊がお賽銭箱に投げ入れられたりすると、
「 ああ、きっと誰か当たったんだな。」と思うそうなんです。
静岡県内には、「 ますみ 」と云う、宝くじが当たると評判のお店も有るそうで。
奥浜名湖のパワースポットを巡って、美味しい物をいっぱい食べて、
お土産に買った宝くじが当たったら、もう最高ですよね!!
二へドンが、もし宝くじに当たったら、奥浜名湖に別荘を建てようっと!!
そして毎日、うなぎアイスを食べるの!?
奥浜名湖の旅は、見る物がいっぱい有って、美味しくて幸福になる夢をいっぱい
見られて、満足度得盛りでした!!
今回のツアーで手配や案内をして下さった奥浜名湖観光連絡協議会の皆様、
ありがとうございました。
又、ブロガーがウハウハ喜ぶ企画やイベントが有りましたら、
ソッコーで教えて下さいね!!
***** 「 奥浜名湖のデリ~シャスな1日 」 ・ 完 *****

ちょろちょろ奥浜名湖に行ったと言う話を書いているので、
もう賢明な読者の皆さんなら、二へドンが奥浜名湖に行ったと言う事を
ご存知なのでありましょう。
( ああ、殆ど意味の無い事を言ってしまった。)
この記事が、オフィシャルなツアー・レポでございます。
題して 「 奥浜名湖のデリ~シャスな1日 」
各観光場所の詳細は個別に別の記事を書くとして、
この記事では、1日の全般的な感想を述べるに留めたいと思います。
だって、1ヶ月書き続けても、あの充実の1日は言い尽くせないんですもの。
濃ゆい女性ブロガー 10名を大いに楽しませた奥浜名湖の魅力は底無しだよ~ん。
当初の予定スケジュールは、こんな感じでした。
11:30~ 方広寺 http://www.houkouji.or.jp/
13:00~ きじ亭にて昼食 http://www.kijitei.com/
14:00~ 天白磐座遺跡 http://homepage2.nifty.com/hatazoku/ii.htm
14:45~ 龍潭寺 http://www.ryotanji.com/
15:45~ 初山宝林寺 http://www.oubaku.org/shosan/
17:00~ おみやげ勝美センター ~ 帰路へ
※途中PAで夕食。
**************************
先ず、全般的な感想はと申しますと、「 面 白 か っ た !!! 」
旅行好きが嵩じて添乗員の資格を取って、2年間国内添乗を続け、
日本の47都道府県を全制覇した二へドンが、心の底から楽しめた最高の1日でした。
実は二へドンは、「 奥浜名湖 」は初めてだったのです。
浜名湖畔のホテルに泊まるツアーには添乗した事も有るし、
個人的に浜名湖近くの弁天島に有るユースホステルに泊まった事もあります。
が、よもや浜名湖の奥にまで足を伸ばそうと思った事はありませんでした。
奥浜名湖は、浜名湖の北西に広がり、愛知県との県境にあるエリアです。
みかんで有名な三ケ日も奥浜名湖にありますよ。
二へドンは2009年に、島根県の「 運気UP! HAPPY ツアー 」に
参加させて頂いて、そのツアーレポを書きました。
ご存知の様に、島根県は八百万の神が出雲大社に集まるのですから、
パワースポットが有って当たり前。
でも、奥浜名湖に、「 浜名湖 湖北五山めぐり 」が出来るパワースポット
だったとは、全く知りませんでした。
「 奥浜名湖ブロガーツアー 」は、この1日のレポだけで、
1冊の本が書けそうな位に充実していたので、短い時間でその全てを
書く事は不可能です。
ここでは、各観光場所で、二へドンが強く印象に残った、
「 小さなパーツ 」の部分だけを書き留めて行きますね。
詳しい観光データは、各ホームページでご確認下さいませ。
先ずは、方広寺。http://www.houkouji.or.jp/
ここはビックリでしたよ。地方の小さな古寺かと思いましたら、何の何の。
その境内の大きさと言ったら!
山門から、ずっと歩いて行きました。
11:30から歩き始めて、つぶさに見学をし、駐車場のバスに戻ったのは13:00!!
それでも、ゆっくりしたと言う感じではなく、結構駆け足だったかも。
このお寺では、兎に角たっぷりと時間を取って散策をしたいです。
二へドンが気に入ったのは、山門から本道に至る参道を歩く道筋です。
左右の崖には五百羅漢の姿が、そこここに。
立派な大仏も良いけれども、小さな石の五百羅漢を1つ1つ眺めながら、
木々の間を歩くのは、何ともリフレッシュ出来るひと時です。

こんな風景を眺めながら・・・・・。

この、麒麟は、1本の木を彫り上げた物。
真下に立って、この麒麟を見上げると、その凄さに呆然。
この後、方広寺の直ぐ下にある「 きじ亭 」にて昼食を食べました。
この昼食については、「 きじ亭の特別メニュー 」の記事を書きましたので、
そちらをお読み下さい。 http://nihedon.hama1.jp/e887616.html
次に訪れたのが、天白磐座遺跡 ( てんぱく いわくら いせき )
http://homepage2.nifty.com/hatazoku/ii.htm です。
二へドンはパワースポットが大好きで、いろいろ訪ね歩く内に、
その場所に霊気が有るかどうか感じられる様になって来ました。
単なる気のせいかもしれないんですけど。
でも、若い頃には何にも感じなかったものが感じられる様になったのは確かです。
その二へドンの感覚から言っても、ここは確かに、神秘的な空気が感じられる所です。
たった1人では、この地のパワーに気圧されて、ちょっと怖くて入れないかもです。

写真は、古代の祭祈所の巨石を驚きの目で見詰めるブロガーの面々。
この磐座は、謂伊( いい )神社の社域に有ります。
住所 : 浜松市北区引佐町伊谷1150
帰り際に、神社の本殿の案内板を読んで、不思議な言葉を発見しました。
祀ってある御祭神の名前が書いてあるのですが、
1番最初に書かれてあるのが「 モロード様 」。
え? モロード様って何?
二へドンは裏日本史とか、裏神道とかの異端的な本を好んで読んで来たのですが、
モロード様は初耳です。
大体、OO神とかOO命とかいう名前なら、よくあるのだけれども、マロードという
横文字っぽい音に、様付けですよ。 ヨン様、石田様、マロード様!?
これは、後から来た神と交代させられた本来の御祭神の事で、
客人( まろうど )神の事らしいですよ。
うーむ。 これは又々、裏神道的な匂いがして来ましたねー。
ちょっと調べてみたくなりましたよー。
そして、龍潭寺( りょうたんじ ) http://www.ryotanji.com/ に参りました。
このお寺は、井伊氏縁のお寺で、2010年は井伊氏1,000年祭が行なわれ、
10月には彦根から井伊家41代の現当主と、彦根のアイドルひこにゃんが
龍潭寺を訪問したそうです。
龍潭寺の中に、その時の、ひこにゃんの写真が数点飾られていました。
お庭が美しいお寺なんですよ、龍潭寺は。 ほら!!

四季折々の美しさが楽しめるお庭ですが、二へドンはやっぱり紅葉の赤色が
映える晩秋から初冬にかけてが好きですねー。
ベストシーズンに訪れる事が出来てラッキーでした。
もう1つラッキーな事が有りました。
龍潭寺は、本堂が改修工事中で、建物がシートですっぽり覆われています。
そんなのラッキーじゃないと思われた方、いえいえ。
実は庭園を見るお部屋も工事中で閉められ、代わりに庭の池の上に張り出す様に
臨時の渡り廊下が渡されているのです。
ですから、通常よりも、お庭の中峰に、ぐっと近い場所からお庭を見られたのです。
中峰の石や島に手が届きそうな場所から庭を見る機会は、この改修工事期間だけですよ。(笑)。
この龍潭寺の駐車場の片隅に売店が有りまして、「 うなぎアイス 」が売られています。
「 うなぎアイス 」のレポは「 禁断のうなぎアイス 」に書きましたのでお読み下さい。
http://yasunaolove.hama1.jp/e887564.html
そして最後に初山宝林寺。 http://www.oubaku.org/shosan/
黄檗宗のお寺で、緑、黄、赤という中国的な鮮やかな色使いのお寺です。

このお寺でブロガーの面々が盛り上がったのが、
お庭に有る「 金鳴石 」( きんめいせき )です。
キーボード位の大きさの横長の石で、その前に置かれている小石で叩くと、
澄んだ綺麗な音がします。
横の地面の上に、同じ位の大きさの石が置かれていて、小石でそっちを叩いても
くぐもった、普通の石の音しかしないんですよ。
「 金がなる石 」と信じられて、お参りする人が後を絶たないとか。
お寺のお坊さんの話では、宝くじに当たったと、お寺に報告をしてくれた人の数は
一昨年は20人。 昨年は4人いたそうです。
又、報告が無くとも、1万円冊がお賽銭箱に投げ入れられたりすると、
「 ああ、きっと誰か当たったんだな。」と思うそうなんです。
静岡県内には、「 ますみ 」と云う、宝くじが当たると評判のお店も有るそうで。
奥浜名湖のパワースポットを巡って、美味しい物をいっぱい食べて、
お土産に買った宝くじが当たったら、もう最高ですよね!!
二へドンが、もし宝くじに当たったら、奥浜名湖に別荘を建てようっと!!
そして毎日、うなぎアイスを食べるの!?
奥浜名湖の旅は、見る物がいっぱい有って、美味しくて幸福になる夢をいっぱい
見られて、満足度得盛りでした!!
今回のツアーで手配や案内をして下さった奥浜名湖観光連絡協議会の皆様、
ありがとうございました。
又、ブロガーがウハウハ喜ぶ企画やイベントが有りましたら、
ソッコーで教えて下さいね!!
***** 「 奥浜名湖のデリ~シャスな1日 」 ・ 完 *****

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東京ミッドタウンで銀盤の女王を目指せ!!
アメリカン・ミートを見直した日。
みんなで入ろう!「 くるまるペットくん 」
「ジュニア防災検定」をお子さんに是非!!
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Posted by ニヘドン at 17:13│Comments(0)
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