2008年02月02日
演奏会の後で ~ 出町柳な女 ~ その3
2008 年 01月27日(日) 青山ホール BEE コンサートの後で・・・・・
演奏会が終わった。 サイン会は無い。
団長 ( 何の団の長かは、よく分からない。 応援団長? 査察団長? 国境無き医師団長?
個人的には 国境無き石田ん長であって欲しい。 ) が、福知山でゲットしたBEEの公演ポスターを、
演奏の間、静かに良い子にしていたご褒美に、諜報員A、諜報員B、二へドンの3人にご下賜された。
やっぴ~!! 泰っぴ~!! 嬉ぴ~!! 団長、お、お、おありがとうごぜえますだ!!
今日、団長は出町柳な女になる気満々であった。
お客が次々に帰る中、団長と二へドンは駐車場で怪しい動きを見せる。 事務所入り口には男性スタッフが待機している。
諜報員AとBがお話をしていたご夫婦が、前を歩いている。
二へドンは諜報員Aに小声で囁いた。 「 もしかして、石川さんのご両親ですか? 」
「 そうです。」 ぎゃび~ん。 お母様は小柄で、ショートカットの品の良いご夫人。 スーツをピシッと着てました。
何がビックリしたって、お父様の若い事! 若い事! とても30歳の息子がいる様には見えませんよ!!
もしかしたら、もしかしたら、ご両親学生結婚でつかあ? それ位若く見えました。
そして、二へドンはとてつも無く恐ろしい言葉を、お母様の口から聞いてしまった。
「 どうせ帰るなら、一緒に乗せてもらえばいいのに。 」
???????? はあ??????? ああ・・・・あのお・・・・・・・・それは・・・・・ちょっと文脈が読めないのですが、
それはこう解釈してよろしいでしょうか?
「 そこで、出待ちをしている貴女達、 どうせ東京方面に帰るなら、一緒の車で乗せて行ってもらいなさいよ。」ですか?
め・・・め・・・・・め・・・・・滅相も無い!! くわばら。くわばら。 それは絶対に有り得ませんって!!
BEE に限って、絶対にそれは有り得ませんって!!
何故なら・・・・何故なら・・・・・!! BEEの出待ちを1度でもした事のある方なら、分かるはずです。
有り得ませんよ。 ね~。 ははははははははは・・・・・・!
ご両親は、悲しい事に BEE の現実を知らない様であった。
「 言って来てあげる。」 あわわわわわ・・・! 何と命知らずな事を!!!!
ご両親は、事務所入り口のガラス扉を開けて中に姿を消した。
残された一同、顔を強張らせながら、何となくその場から離れる。
事務所入り口前にタクシーが1台止まった。 お! 彼らはあそこから出て来るのですね。
しかし、石川さんのご両親が中に入って行った後、敵さんは、誰かが出待ちをしている事を知ってしまったようだ。
入り口を固めていた男性スタッフが、ちょろちょろ出て来て、タクシーの運転手さんに耳打ちをした。
タクシーは移動を始めた。
ふん、こちとら、向こうに搬入口がある位、先刻承知よ。
案の定、タクシーは搬入口の前に止まった。 可愛げないですよ。 たったあれだけの距離、撒いたつもりなんですかね?
同じ事が2007年12月14日の大和健康福祉センターでの及川浩治氏のリサイタル後、起こったのですよ。
二へドン達は、ホール玄関でお友達を待っていたのです。 お友達はチケットを買っていたものの、仕事を抜けられず演奏を聴く事が出来なかったのです。 でもサイン会には絶対行くから。 演奏を聴く事が出来なくても絶対に駆けつけるからと言っていたので、彼女を待っていたのですよ。
なのに、女が1人現れて、腐った魚の様な目でギロリとこちらを一睨みすると、さささと中に戻り、今度は初老のおじ様が現れ
、前に止まっていたタクシーの運転手さんに 「 セブンイレブンの駐車場に回って下さい。」って言うの。
で、タクシーはセブンイレブンの駐車場に移動したんです。
ムカッ。 出待ちじゃないよ。 あの時は本当に友達を待っていたんだよ。
で、何でセブンイレブンの駐車場かって言うと、セブンイレブン側に別の出口があったんですよ。
セブンイレブンに言いつけちゃおうかな。 「 お店を利用しないのに、停まってる車がありますよ!」って。
成田空港に押し寄せたヨン様ファンじゃないのだから、たった5人程度、堂々と交わせばいいじゃん。
大和では、立ってたのは、4人と子供2人ですよ。 悪さする訳じゃないのに、陰険なやり口です。 そこに立ってた人は皆、
そう感じました。 後で、初老のおじ様に、 「 ここに立ってたら、迷惑でしたか? 」 と聞いたら、
「 はい、率直に申し上げると、そういう事になります。 」 と言われてしまいました。
ムカ! ホールの中に居たんじゃないよ。 ホールの外にいたんだよ。 寒いのに!!
ホールという公共性のある場所で、友達を待っちゃいけないんだ!
別に座り込んでる訳でなし、テント張って路上生活する訳でもなし。 何だい!!
わざわざ大和くんだりまでやって来て ( 大和市民の皆さん、ごめんなさいね、こんな言い方して。 ) 大和の印象悪くなっちゃいました。
青山町では、出町柳のメンバーは6人。 地元の人らしい、体格の良い40代位のおじ様。
おお、珍しい。 男性の出待ち!! 彼は何か袋をぶら下げていて、その中身にサインを貰いたいらしい。
そして、男性の連れの女性。 こちらは余り乗り気では無いらしくて、控えめに離れています。 男性は搬入口のドアに
べったり張り付いています。 うわ、よくやるよ。 何も危険を感じないのであろうか。
青い手帳のブラックリストに載ったら、どんなお咎めがあるやも知れず・・・・・・。
団長は凄い! どんどんどんどん搬入口ににじり寄って行く。
今日の団長は一味違う!
「 次の芸文では、まず出待ちは出来ませんからね。 出待ちするなら、今日です!! 」
うわ! 団長の決意は固かった!
諜報員AとBは、二へドンと団長より、さらに20メートル位、後方の電信柱の陰に潜んでいる。
何で? 何で? それじゃ、出待ちじゃないよ!
諜報員Bが、先程団長から下賜されたポスターを筒状にしたもので、搬入口を覗いている。
ちょっと、ちょっと、それ凄く怪しいです!!
諜報員Aも同じく先程団長から下賜されたポスターを筒状にあいたもので、搬入口を覗いている。
げげっ! 怪しさ3乗って感じですよ!
ポスターとは、その様に使うものなのでありんすね?
出待ちをしても、コメディーになってしまう私たちって、一体?
出発地点は、純粋に石田様に対する「愛
」だったはずなのに・・・。
団長は、さらに搬入口ににじり寄る。
「 ほら、あそこに藪が! あそこに行きましょう。 ただ散歩している人に見えるはずです。 」
え~、そうかあ~?
「 電信柱の陰の方が、よっぽど怪しいですっ! 」
団長はぐいぐい進む。 待って! 二へドンを1人にしないで!! 慌てて団長を追う。
「 あれ~? 」
ある事に気がついた。 タクシーが1台しか停まっていない。 Bee 御一行様は、大抵タクシー2台で移動する。
「 今日は1台に全員が乗り込むんですかね? 」
「 いや、無理ですよ! 楽器があるんだから、無理ですよ。 」
「 じゃあ、誰か1人が歩くんですかね? 」
「 誰が? 」
「 いやあ、そりゃあ・・・ ○○ ピーーーーー XXXXXXXX ・・・・・・・・ 」
お断り - 余りにも恐ろしい想像の為、放送は控えさせて頂きます。
だから! 団長さん、頼みますよ! 崇高な(?)出待ちの行為を、お笑いタッチにしないでもらいたいんです!
とか何とか言ってる内に、もう1台のタクシーがやって来た。
あんまり田舎だったから、タクシーの数が足らなかったのかな?
ああ・・・良かった・・・・。 二へドン達の恐ろしい想像が、現実にならなくて良かった・・・・。
後から来たタクシーは、川に並ぶ様に、西向きに停まった。
搬入口の鉄の扉が開いた。
んきゃ~!! Beeの皆様の登場です~
石田様の白いニット坊が眩しいわ!!
で、団長! 貴女、判断を誤りましたわ! 全員、こっちに気がついてはるわ!
「 み・・・見てますよ。 皆がこちらを見てますよ! 」
「 構いません。 」
団長~!! 貴女のそのキッパリした態度は素敵ですが、チキンの二へドンは真似出来ません!!
二へドンは団長の陰に身を隠した。 流石に二へドンのメタボな身体は隠れなかったが、少なくとも顔だけは隠しておかないとね。 後で気がついたが、二へドンはその時、岩沼で目立ちまくった赤いベンチコートを着ていた。
顔が見えなくても、このコートに見覚えのある人は、誰がそこにいるかバレバレだろう・・・・。
川の横に停まったタクシーに、及川さんと石田様が乗り込んだ。 石田様が向こう側の席に座ったので、二へドンは、それ以上見るのは諦めた。 タクシーが走り出す。 団長が走り行くタクシーに手を振る。 二へドンも控えめに手を振ってみる。
タクシーの中の人々は手を振ってくれなかった。
次に、石川さんの乗ったタクシーが走り出す。 石川さんのご両親も、タクシーの後ろを少し小走りについて行く感じで、
中に乗っている祐支君に手を振る。 ご両親なのに、出待ちと同じ事になってしまうのは、ちょっと気の毒だと思った。
二へドンがマネージャーだったら、もう少し親子で語り合う時間を設定してあげるけれどな・・・・。
同じ車に乗せてあげるとか・・・・。
タクシーは川の手前で左折した。 その時、石川さんが大きく手を振ってくれた。
及川&石田組は、手を振ってくれなかったので、その後の石川さんのお手振りは、心に沁みた。 嬉しかった。
石川さんにとってみたら、そのお手振りは、ご両親に向けられたものだったのかもしれないが、 団長と二へドンは、ここぞとばかりに大きく手を振った。 嬉しかった。 例え、二へドン達に向けられたものではなくても、二へドン達の方向へ振ってくれただけで充分に嬉しかった。 そうなの。 ただ、さようなら、の挨拶がしたいだけなの。
石川さ~ん、LOVE~ん
タクシーは、走り去った。
ふと、後ろを振り返ると、さっきまで電信柱の陰で、近鉄の時刻表を広げていた諜報員AとBがいない。 あれ?
出待ちじゃなかったの? よく分からない人たちである。
二へドン達は、川の手前をタクシーとは逆に右折した。
二へドン達は、これから、大阪市内で食い倒れるという崇高な任務が有るのである。
川の真横の細い道を歩いて行くと、橋の上で諜報員AとBと出くわした。 おや?
彼らと今後の予定を話しながら、歩く。 諜報員達は、BEEのメンバー達と同じ新幹線に乗りたいのである。
厄介なのは、ホールから一番近い電車の駅は、普通電車しか停まらないのである。 しかも本数が少ない。
BEE のメンバー達は恐らく、特急電車が停まる 「 伊賀神戸 」駅まで、タクシーで行って、そこから特急電車に乗るのかもしれない。 二へドンと団長は、この日は、もうこれ以上BEE を追いかけるつもりは無かったが、折角、通過する駅で、
彼らをお見かけするチャンスがあるのなら、お見かけしたいものであります。
そこで、伊賀神戸の駅に着いた時は大興奮だった。 諜報員2名は、とにもかくにも、名古屋方面に出るので、この駅で下りた。
二へドン達は、大阪に出るので、ここで電車を下りる訳には行かないが、もしかしたら、この駅にいるかもしれないBEEの人々をお見かけしたい!! 普通電車は、しばらくホームに停車するので、開いたドアから、ホームを覗いて見る。
それらしき面々はいない。 石川さんの赤い大きなチェロケースを見逃すはずは無いのだが・・・・。
向こうは、こちらを警戒して、階段の下辺りに潜んでいるのかもしれない。
今度は電車の窓から、反対側のホームを覗いてみる。 ガラスに阻まれ見通しが利かないので、窓の向こうを確認しながら、
2~3両移動してみる。 駄目だ。 全く見る事は出来なかった。
動き出した電車の中で、団長と可能性について、話し合う。
彼らはタクシーで大阪まで行ってしまうのか? もし、石川さんが飛行機で札幌まで飛ぶ予定なら、そうかもしれない。
京都か名古屋に出るなら、やはりどこかで特急電車を掴まえるはずである。
車内の近鉄路線図を見ていて、閃いた。 彼らは名張まで、タクシーで行って、名張から特急電車に乗ったかもしれない。
「 時間が無いわ。」 とマネさんがつぶやくのを、二へドンは聞いていた。 「 時間が無い。」・・・・・・・・・・。
青山町や、伊賀神戸駅まで、タクシーなら、 そんなに時間が無くもない。
名張までタクシーに乗るなら、確かに時間は無かっただろう。
諜報員達は、タクシーが西の方向に向かったのを確認していた。
西側を大きく迂回して、また青山町駅に戻ったのでなければ、西側の特急電車が停まる駅、即ち、伊賀神戸か名張なのである。
二へドンは諜報員達にメールを打つ。 時刻は17:28。
「多分、名張までタクシーで行って、賢島行きの特急に乗ったのではないでしょうか?」
その後、諜報員達からの連絡は途絶える。
電車が、段々名張の駅に近づくにつれて、心臓がドキドキして来た。 もし、名張の駅でBEEの皆様をお見かけしたら、
超嬉しいではないですか! 期待に胸が高鳴り、窓ガラスにピッタリ顔を押し付けて、反対側のホームを見ようとしている
二へドンは、超、怪しかったと思う。
二へドン達の電車が、名張駅に入って行った時、丁度反対側の線路に、賢島行きの特急電車も入線して来た。
残念ながら、先頭の1~3両は、まだ充分にスピードが落ちていなかったので、車内に乗っている人々は把握出来なかった。
頼みの綱は、石川さんのチェロケースなのである。 あれを見落とすはずは無いだろう。
4両目以降は車内を見る事は出来たが、彼らは乗っていなかった。 また、グリーン車車両は、( 近鉄はグリーン車とは呼ばないのでしょうが・・。 ) 座席の位置が高いので、中の人々の顔は見る事が出来なかった。
残念!!
残念だが、もうどうする事も出来ない。 諦めましょう。
今日は、出待ちの後、ちょっと探偵ごっこが出来て、なかなか楽しかったですよ。
石田~リン、今度はリアル鬼ごっこしようねえ~!
***** 「 演奏会の後で ~ 出町柳な女 ~ その3 」 ・ 完 *****
演奏会が終わった。 サイン会は無い。
団長 ( 何の団の長かは、よく分からない。 応援団長? 査察団長? 国境無き医師団長?
個人的には 国境無き石田ん長であって欲しい。 ) が、福知山でゲットしたBEEの公演ポスターを、
演奏の間、静かに良い子にしていたご褒美に、諜報員A、諜報員B、二へドンの3人にご下賜された。
やっぴ~!! 泰っぴ~!! 嬉ぴ~!! 団長、お、お、おありがとうごぜえますだ!!
今日、団長は出町柳な女になる気満々であった。
お客が次々に帰る中、団長と二へドンは駐車場で怪しい動きを見せる。 事務所入り口には男性スタッフが待機している。
諜報員AとBがお話をしていたご夫婦が、前を歩いている。
二へドンは諜報員Aに小声で囁いた。 「 もしかして、石川さんのご両親ですか? 」
「 そうです。」 ぎゃび~ん。 お母様は小柄で、ショートカットの品の良いご夫人。 スーツをピシッと着てました。
何がビックリしたって、お父様の若い事! 若い事! とても30歳の息子がいる様には見えませんよ!!
もしかしたら、もしかしたら、ご両親学生結婚でつかあ? それ位若く見えました。
そして、二へドンはとてつも無く恐ろしい言葉を、お母様の口から聞いてしまった。
「 どうせ帰るなら、一緒に乗せてもらえばいいのに。 」
???????? はあ??????? ああ・・・・あのお・・・・・・・・それは・・・・・ちょっと文脈が読めないのですが、
それはこう解釈してよろしいでしょうか?
「 そこで、出待ちをしている貴女達、 どうせ東京方面に帰るなら、一緒の車で乗せて行ってもらいなさいよ。」ですか?
め・・・め・・・・・め・・・・・滅相も無い!! くわばら。くわばら。 それは絶対に有り得ませんって!!
BEE に限って、絶対にそれは有り得ませんって!!
何故なら・・・・何故なら・・・・・!! BEEの出待ちを1度でもした事のある方なら、分かるはずです。
有り得ませんよ。 ね~。 ははははははははは・・・・・・!
ご両親は、悲しい事に BEE の現実を知らない様であった。
「 言って来てあげる。」 あわわわわわ・・・! 何と命知らずな事を!!!!
ご両親は、事務所入り口のガラス扉を開けて中に姿を消した。
残された一同、顔を強張らせながら、何となくその場から離れる。
事務所入り口前にタクシーが1台止まった。 お! 彼らはあそこから出て来るのですね。
しかし、石川さんのご両親が中に入って行った後、敵さんは、誰かが出待ちをしている事を知ってしまったようだ。
入り口を固めていた男性スタッフが、ちょろちょろ出て来て、タクシーの運転手さんに耳打ちをした。
タクシーは移動を始めた。
ふん、こちとら、向こうに搬入口がある位、先刻承知よ。
案の定、タクシーは搬入口の前に止まった。 可愛げないですよ。 たったあれだけの距離、撒いたつもりなんですかね?
同じ事が2007年12月14日の大和健康福祉センターでの及川浩治氏のリサイタル後、起こったのですよ。
二へドン達は、ホール玄関でお友達を待っていたのです。 お友達はチケットを買っていたものの、仕事を抜けられず演奏を聴く事が出来なかったのです。 でもサイン会には絶対行くから。 演奏を聴く事が出来なくても絶対に駆けつけるからと言っていたので、彼女を待っていたのですよ。
なのに、女が1人現れて、腐った魚の様な目でギロリとこちらを一睨みすると、さささと中に戻り、今度は初老のおじ様が現れ
、前に止まっていたタクシーの運転手さんに 「 セブンイレブンの駐車場に回って下さい。」って言うの。
で、タクシーはセブンイレブンの駐車場に移動したんです。
ムカッ。 出待ちじゃないよ。 あの時は本当に友達を待っていたんだよ。
で、何でセブンイレブンの駐車場かって言うと、セブンイレブン側に別の出口があったんですよ。
セブンイレブンに言いつけちゃおうかな。 「 お店を利用しないのに、停まってる車がありますよ!」って。
成田空港に押し寄せたヨン様ファンじゃないのだから、たった5人程度、堂々と交わせばいいじゃん。
大和では、立ってたのは、4人と子供2人ですよ。 悪さする訳じゃないのに、陰険なやり口です。 そこに立ってた人は皆、
そう感じました。 後で、初老のおじ様に、 「 ここに立ってたら、迷惑でしたか? 」 と聞いたら、
「 はい、率直に申し上げると、そういう事になります。 」 と言われてしまいました。
ムカ! ホールの中に居たんじゃないよ。 ホールの外にいたんだよ。 寒いのに!!
ホールという公共性のある場所で、友達を待っちゃいけないんだ!
別に座り込んでる訳でなし、テント張って路上生活する訳でもなし。 何だい!!
わざわざ大和くんだりまでやって来て ( 大和市民の皆さん、ごめんなさいね、こんな言い方して。 ) 大和の印象悪くなっちゃいました。
青山町では、出町柳のメンバーは6人。 地元の人らしい、体格の良い40代位のおじ様。
おお、珍しい。 男性の出待ち!! 彼は何か袋をぶら下げていて、その中身にサインを貰いたいらしい。
そして、男性の連れの女性。 こちらは余り乗り気では無いらしくて、控えめに離れています。 男性は搬入口のドアに
べったり張り付いています。 うわ、よくやるよ。 何も危険を感じないのであろうか。
青い手帳のブラックリストに載ったら、どんなお咎めがあるやも知れず・・・・・・。
団長は凄い! どんどんどんどん搬入口ににじり寄って行く。
今日の団長は一味違う!
「 次の芸文では、まず出待ちは出来ませんからね。 出待ちするなら、今日です!! 」
うわ! 団長の決意は固かった!
諜報員AとBは、二へドンと団長より、さらに20メートル位、後方の電信柱の陰に潜んでいる。
何で? 何で? それじゃ、出待ちじゃないよ!
諜報員Bが、先程団長から下賜されたポスターを筒状にしたもので、搬入口を覗いている。
ちょっと、ちょっと、それ凄く怪しいです!!
諜報員Aも同じく先程団長から下賜されたポスターを筒状にあいたもので、搬入口を覗いている。
げげっ! 怪しさ3乗って感じですよ!
ポスターとは、その様に使うものなのでありんすね?
出待ちをしても、コメディーになってしまう私たちって、一体?
出発地点は、純粋に石田様に対する「愛

団長は、さらに搬入口ににじり寄る。
「 ほら、あそこに藪が! あそこに行きましょう。 ただ散歩している人に見えるはずです。 」
え~、そうかあ~?
「 電信柱の陰の方が、よっぽど怪しいですっ! 」
団長はぐいぐい進む。 待って! 二へドンを1人にしないで!! 慌てて団長を追う。
「 あれ~? 」
ある事に気がついた。 タクシーが1台しか停まっていない。 Bee 御一行様は、大抵タクシー2台で移動する。
「 今日は1台に全員が乗り込むんですかね? 」
「 いや、無理ですよ! 楽器があるんだから、無理ですよ。 」
「 じゃあ、誰か1人が歩くんですかね? 」
「 誰が? 」
「 いやあ、そりゃあ・・・ ○○ ピーーーーー XXXXXXXX ・・・・・・・・ 」
お断り - 余りにも恐ろしい想像の為、放送は控えさせて頂きます。
だから! 団長さん、頼みますよ! 崇高な(?)出待ちの行為を、お笑いタッチにしないでもらいたいんです!
とか何とか言ってる内に、もう1台のタクシーがやって来た。
あんまり田舎だったから、タクシーの数が足らなかったのかな?
ああ・・・良かった・・・・。 二へドン達の恐ろしい想像が、現実にならなくて良かった・・・・。
後から来たタクシーは、川に並ぶ様に、西向きに停まった。
搬入口の鉄の扉が開いた。
んきゃ~!! Beeの皆様の登場です~

石田様の白いニット坊が眩しいわ!!
で、団長! 貴女、判断を誤りましたわ! 全員、こっちに気がついてはるわ!
「 み・・・見てますよ。 皆がこちらを見てますよ! 」
「 構いません。 」
団長~!! 貴女のそのキッパリした態度は素敵ですが、チキンの二へドンは真似出来ません!!
二へドンは団長の陰に身を隠した。 流石に二へドンのメタボな身体は隠れなかったが、少なくとも顔だけは隠しておかないとね。 後で気がついたが、二へドンはその時、岩沼で目立ちまくった赤いベンチコートを着ていた。
顔が見えなくても、このコートに見覚えのある人は、誰がそこにいるかバレバレだろう・・・・。
川の横に停まったタクシーに、及川さんと石田様が乗り込んだ。 石田様が向こう側の席に座ったので、二へドンは、それ以上見るのは諦めた。 タクシーが走り出す。 団長が走り行くタクシーに手を振る。 二へドンも控えめに手を振ってみる。
タクシーの中の人々は手を振ってくれなかった。
次に、石川さんの乗ったタクシーが走り出す。 石川さんのご両親も、タクシーの後ろを少し小走りについて行く感じで、
中に乗っている祐支君に手を振る。 ご両親なのに、出待ちと同じ事になってしまうのは、ちょっと気の毒だと思った。
二へドンがマネージャーだったら、もう少し親子で語り合う時間を設定してあげるけれどな・・・・。
同じ車に乗せてあげるとか・・・・。
タクシーは川の手前で左折した。 その時、石川さんが大きく手を振ってくれた。
及川&石田組は、手を振ってくれなかったので、その後の石川さんのお手振りは、心に沁みた。 嬉しかった。
石川さんにとってみたら、そのお手振りは、ご両親に向けられたものだったのかもしれないが、 団長と二へドンは、ここぞとばかりに大きく手を振った。 嬉しかった。 例え、二へドン達に向けられたものではなくても、二へドン達の方向へ振ってくれただけで充分に嬉しかった。 そうなの。 ただ、さようなら、の挨拶がしたいだけなの。
石川さ~ん、LOVE~ん

タクシーは、走り去った。
ふと、後ろを振り返ると、さっきまで電信柱の陰で、近鉄の時刻表を広げていた諜報員AとBがいない。 あれ?
出待ちじゃなかったの? よく分からない人たちである。
二へドン達は、川の手前をタクシーとは逆に右折した。
二へドン達は、これから、大阪市内で食い倒れるという崇高な任務が有るのである。
川の真横の細い道を歩いて行くと、橋の上で諜報員AとBと出くわした。 おや?
彼らと今後の予定を話しながら、歩く。 諜報員達は、BEEのメンバー達と同じ新幹線に乗りたいのである。
厄介なのは、ホールから一番近い電車の駅は、普通電車しか停まらないのである。 しかも本数が少ない。
BEE のメンバー達は恐らく、特急電車が停まる 「 伊賀神戸 」駅まで、タクシーで行って、そこから特急電車に乗るのかもしれない。 二へドンと団長は、この日は、もうこれ以上BEE を追いかけるつもりは無かったが、折角、通過する駅で、
彼らをお見かけするチャンスがあるのなら、お見かけしたいものであります。
そこで、伊賀神戸の駅に着いた時は大興奮だった。 諜報員2名は、とにもかくにも、名古屋方面に出るので、この駅で下りた。
二へドン達は、大阪に出るので、ここで電車を下りる訳には行かないが、もしかしたら、この駅にいるかもしれないBEEの人々をお見かけしたい!! 普通電車は、しばらくホームに停車するので、開いたドアから、ホームを覗いて見る。
それらしき面々はいない。 石川さんの赤い大きなチェロケースを見逃すはずは無いのだが・・・・。
向こうは、こちらを警戒して、階段の下辺りに潜んでいるのかもしれない。
今度は電車の窓から、反対側のホームを覗いてみる。 ガラスに阻まれ見通しが利かないので、窓の向こうを確認しながら、
2~3両移動してみる。 駄目だ。 全く見る事は出来なかった。
動き出した電車の中で、団長と可能性について、話し合う。
彼らはタクシーで大阪まで行ってしまうのか? もし、石川さんが飛行機で札幌まで飛ぶ予定なら、そうかもしれない。
京都か名古屋に出るなら、やはりどこかで特急電車を掴まえるはずである。
車内の近鉄路線図を見ていて、閃いた。 彼らは名張まで、タクシーで行って、名張から特急電車に乗ったかもしれない。
「 時間が無いわ。」 とマネさんがつぶやくのを、二へドンは聞いていた。 「 時間が無い。」・・・・・・・・・・。
青山町や、伊賀神戸駅まで、タクシーなら、 そんなに時間が無くもない。
名張までタクシーに乗るなら、確かに時間は無かっただろう。
諜報員達は、タクシーが西の方向に向かったのを確認していた。
西側を大きく迂回して、また青山町駅に戻ったのでなければ、西側の特急電車が停まる駅、即ち、伊賀神戸か名張なのである。
二へドンは諜報員達にメールを打つ。 時刻は17:28。
「多分、名張までタクシーで行って、賢島行きの特急に乗ったのではないでしょうか?」
その後、諜報員達からの連絡は途絶える。
電車が、段々名張の駅に近づくにつれて、心臓がドキドキして来た。 もし、名張の駅でBEEの皆様をお見かけしたら、
超嬉しいではないですか! 期待に胸が高鳴り、窓ガラスにピッタリ顔を押し付けて、反対側のホームを見ようとしている
二へドンは、超、怪しかったと思う。
二へドン達の電車が、名張駅に入って行った時、丁度反対側の線路に、賢島行きの特急電車も入線して来た。
残念ながら、先頭の1~3両は、まだ充分にスピードが落ちていなかったので、車内に乗っている人々は把握出来なかった。
頼みの綱は、石川さんのチェロケースなのである。 あれを見落とすはずは無いだろう。
4両目以降は車内を見る事は出来たが、彼らは乗っていなかった。 また、グリーン車車両は、( 近鉄はグリーン車とは呼ばないのでしょうが・・。 ) 座席の位置が高いので、中の人々の顔は見る事が出来なかった。
残念!!
残念だが、もうどうする事も出来ない。 諦めましょう。
今日は、出待ちの後、ちょっと探偵ごっこが出来て、なかなか楽しかったですよ。
石田~リン、今度はリアル鬼ごっこしようねえ~!
***** 「 演奏会の後で ~ 出町柳な女 ~ その3 」 ・ 完 *****
Posted by ニヘドン at 07:05│Comments(13)
│石田様偏愛倶楽部
この記事へのコメント
おぉ!あの後、こんな事があったのですか?
へぇ~石川さんのご両親もいらっしゃってたんですね!
そういえば帰る時、入り口には男性スタッフがうろちょろしておりました
それにしても「一緒に帰れば…」って面白い事を仰るんですね(笑)
へぇ~石川さんのご両親もいらっしゃってたんですね!
そういえば帰る時、入り口には男性スタッフがうろちょろしておりました
それにしても「一緒に帰れば…」って面白い事を仰るんですね(笑)
Posted by コウ at 2008年02月02日 08:29
> コウさん。
そうなんです。
あの後、こんな事があったんです。
だから出町柳は面白いんです。
別に石田様に会えなくても・・・・・。
そうなんです。
あの後、こんな事があったんです。
だから出町柳は面白いんです。
別に石田様に会えなくても・・・・・。
Posted by 二へドン at 2008年02月02日 21:05
団長といえば、安田大サーカスですかね?
それとも、木下大サーカス?
国境無き石田ん長は、恐れ多いのでご辞退申し上げます(笑)
それとも、木下大サーカス?
国境無き石田ん長は、恐れ多いのでご辞退申し上げます(笑)
Posted by モンとも at 2008年02月03日 20:56
> モンともさん。
サーカスの団長さんが、BEEのコンサートに?!
サーカスで使えそうな人いましたか?
ヴァイオリンを弾きながら綱渡り?
チェロでジャグリング?
唸るピアノ?
> コウさん。
あの日、青山町で二へドンと一緒にいたのは、このモンとも
さんです。 私生活は謎に包まれています。
最近の告白だとサーカス団の団長らしいです・・・・。
サーカスの団長さんが、BEEのコンサートに?!
サーカスで使えそうな人いましたか?
ヴァイオリンを弾きながら綱渡り?
チェロでジャグリング?
唸るピアノ?
> コウさん。
あの日、青山町で二へドンと一緒にいたのは、このモンとも
さんです。 私生活は謎に包まれています。
最近の告白だとサーカス団の団長らしいです・・・・。
Posted by ニヘドン at 2008年02月04日 06:45
おぉ!そうでしたか!モンともさんでしたか!!
なんだか失礼な事したんじゃないかとヤキモキしていました(苦笑)
団長?とはイメージが違うような気がしますが、ニヘドンさんの周りには楽しそうな方が集まりますね(笑)
なんだか失礼な事したんじゃないかとヤキモキしていました(苦笑)
団長?とはイメージが違うような気がしますが、ニヘドンさんの周りには楽しそうな方が集まりますね(笑)
Posted by コウ at 2008年02月04日 20:52
> コウさん。
モンともさんは、おりぃぶさんとコンビを組むと、
めちゃめちゃ お笑い芸人です。
コウさんも 一緒にトリオ作りますか?
あ、因みに二へドンはマネージャーです。
サイン会は、自分も座ってサインします。
写真は1枚¥1,000.-取ります。
あ・・・・でも、客が来ないか・・・・・・?
モンともさんは、おりぃぶさんとコンビを組むと、
めちゃめちゃ お笑い芸人です。
コウさんも 一緒にトリオ作りますか?
あ、因みに二へドンはマネージャーです。
サイン会は、自分も座ってサインします。
写真は1枚¥1,000.-取ります。
あ・・・・でも、客が来ないか・・・・・・?
Posted by ニヘドン at 2008年02月04日 21:49
あぁ!私、おりぃぶさんとモンともさん間違ったんですよ
トリオの話、良いんじゃないでしょうか(笑)
お客さんなんて連れてくれば良いのですよ~♪
ニヘマネさんならお任せ♡、、な~んて…
トリオの話、良いんじゃないでしょうか(笑)
お客さんなんて連れてくれば良いのですよ~♪
ニヘマネさんならお任せ♡、、な~んて…
Posted by コウ at 2008年02月04日 22:03
めくるめく追っかけの世界ですね。カーチェイスはないものの刑事ドラマみたいですね。
Posted by マーたん at 2008年02月12日 12:55
> マーたんさん。
「 わたくし、こういう者です。」と言う手帳を持たなければ!
青い手帳を!
切れ味の良い手帳を!
んきゃ~!!
「 わたくし、こういう者です。」と言う手帳を持たなければ!
青い手帳を!
切れ味の良い手帳を!
んきゃ~!!
Posted by ニヘドン
at 2008年02月12日 13:26

おほほほ、コウさんはお目が高いわ!!
やはり、私は団長とかいうイメージではないんですよ!!
マダムというにもちと、年端が行かないような・・・ということは、
やはり、芦屋まであと○kmセレブってとこかしらね?
出町柳のとき、私、そんなに大胆でしたか?
二へドンさんのレポ読んでやっと自分の行動思い出したけど、
あれ、こんなことも言ったっけ?言ったような?
思い出すと恥ずかしくなります(笑)
しかも、少し、西村京太郎の世界にも足つっこんでない?
追っかけって(笑)
やはり、私は団長とかいうイメージではないんですよ!!
マダムというにもちと、年端が行かないような・・・ということは、
やはり、芦屋まであと○kmセレブってとこかしらね?
出町柳のとき、私、そんなに大胆でしたか?
二へドンさんのレポ読んでやっと自分の行動思い出したけど、
あれ、こんなことも言ったっけ?言ったような?
思い出すと恥ずかしくなります(笑)
しかも、少し、西村京太郎の世界にも足つっこんでない?
追っかけって(笑)
Posted by モンとも at 2008年02月13日 09:08
> モンともさん。
○km セレブなのね。
分かったわ、団長。 そういう事にしておいてあげる。
息子は私の事を 「 セレ豚 」 って呼ぶわ。
そう。結構皆さん、自分の言動を覚えてないのよね。
書記がいろいろ記録させて頂きます。
西村京太郎、いいですね。
よく読みますよ。
今度の追っかけには、時刻表持って行きましょうね。
トレンチコートにサングラスもお忘れ無く!
○km セレブなのね。
分かったわ、団長。 そういう事にしておいてあげる。
息子は私の事を 「 セレ豚 」 って呼ぶわ。
そう。結構皆さん、自分の言動を覚えてないのよね。
書記がいろいろ記録させて頂きます。
西村京太郎、いいですね。
よく読みますよ。
今度の追っかけには、時刻表持って行きましょうね。
トレンチコートにサングラスもお忘れ無く!
Posted by ニヘドン at 2008年02月13日 12:42
あいや 待たれぃ!
> モンともさんは、おりぃぶさんとコンビを組むと、
めちゃめちゃ お笑い芸人です。
…て お〜〜〜い!!
それぢゃあ まるで
< モンともさんは いたって普通の人やのに おりぃぶとツルムと豹変してまう >
みたいに聞こえますやんか〜 ヽ(゚゚)
そりゃあ ワテは 皆さんみたいなセレブや あらしまへん
えぇえぇ かの ダウンタウン松ちゃん・浜ちゃんを輩出した 尼の住人だす
そやけど たまに行かしてもらうコンサートん時は
おとなしゅうしてるや おまへんか
確かにロビーではハシャイでしもたりしますけど
恥ずかしさの裏返しっちゅーヤツですわ
ワテかて… こんなワテかて
石田サンの音 好きですねん
今後も <けったいな関西人> を
よろしゅう おたのもうします
m(__)m ペコリ
> モンともさんは、おりぃぶさんとコンビを組むと、
めちゃめちゃ お笑い芸人です。
…て お〜〜〜い!!
それぢゃあ まるで
< モンともさんは いたって普通の人やのに おりぃぶとツルムと豹変してまう >
みたいに聞こえますやんか〜 ヽ(゚゚)
そりゃあ ワテは 皆さんみたいなセレブや あらしまへん
えぇえぇ かの ダウンタウン松ちゃん・浜ちゃんを輩出した 尼の住人だす
そやけど たまに行かしてもらうコンサートん時は
おとなしゅうしてるや おまへんか
確かにロビーではハシャイでしもたりしますけど
恥ずかしさの裏返しっちゅーヤツですわ
ワテかて… こんなワテかて
石田サンの音 好きですねん
今後も <けったいな関西人> を
よろしゅう おたのもうします
m(__)m ペコリ
Posted by おりぃぶ at 2008年02月13日 18:45
> おりぃぶさん。
いやあだ!
お笑い芸人呼ばわりした事への抗議かと思って読んでいったら、 結局石田様への愛の告白じゃないのよ!!
いやだ、おりぃぶさんったら!!
石田様が好きなのね!
おりぃぶさんも、石田様が好きなのね!! きゃあ~!!
いやあだ!
お笑い芸人呼ばわりした事への抗議かと思って読んでいったら、 結局石田様への愛の告白じゃないのよ!!
いやだ、おりぃぶさんったら!!
石田様が好きなのね!
おりぃぶさんも、石田様が好きなのね!! きゃあ~!!
Posted by ニヘドン at 2008年02月13日 21:00
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