2010年12月31日
映画 「 せっくす And The City 2 」・ 後半
この記事は「 せっくす And The City 2 」 前半の記事の続きです。
前半はこちらでお読み下さい。→ http://nihedon.hama1.jp/e846805.html
********************************
キャリーがプレミア試写会に行く日に帰宅した夫のミスター・ビッグは
「 日曜日に試写会? 1人で行けよ。」と素気無い。
キャリー「 貴方と何かしたいのよ。」
( そうそうそうそうそう。これ、女の子の当たり前の気持ち。キャリーが正解!)
ミスター・ビッグ「 何かしたいなら家にいて。」
( あ、もうミスター・ビッグ最低。 こういう最低な男は・・・全くもう!)
ミスター・ビッグはマディソン街の新しい日本食の店からテイクアウトをして
買って帰って来た。
キャリー「 Yes. Yes. I'm dying.」
ジーグフェルド劇場で「 砂漠のファイター 」の制作発表会が行なわれる。
サマンサの服と、ティーン(10代)のマイリー・サイラスの服が同じだった!
制作者のシーク・カリードは、スミスとサマンサと話す。
「 ドバイは終わっている。アブダビです。New Middle East。
私のホテルをスターにして欲しい。」
キャリーの夫のミスター・ビッグは美女カリオンと話して楽しそう。
( このカリオンを演じているのが、ペネロペ・クルス。
銀行員という設定だけど、色っぽ過ぎるだろー。
もうベリー・ダンサーという設定で躍らせちゃえば良かったのに!
でもペネロペ・クルスの登場時間はライザ・ミネリの比ではなく、
短い! 残念!!)
カリオンとミスター・ビッグの所にキャリーがやって来て2人の会話を邪魔する。
自宅のベッドに寝転がってTVを見ているミスター・ビッグに、
帰宅したキャリーは言う。「 音、下げて。」
キャリー「 私はなりたくないの。ベッドの中でTVを見る夫婦には。」
ミスター・ビッグ「 What do you want for me? What is the problem? 」
キャリー 「 2人きりなのよ。だったらキラキラした毎日を送るべきだわ。」
( キャリーさんのお説至極ご尤もです。 キラキラした毎日を送るべきです。
でも二へドンは夫と2人でキラキラするのは、とっくの昔に諦めました。
現在は1人でキラキラしています!!)
ミスター・ビッグは又TVのスイッチを付ける。
TVを付けたままキャリーとミスター・ビッグは寝てしまい、途中で目を覚ました
キャリーはTVを消す。
キャリーはミスター・ビッグに置き手紙を書く。
「 前のアパートで仕事して来る。」
前のアパートは2年間売り時では無かったので、そのままの状態で放っておいた物。
楽譜までそのままになっていた。
ミスター・ビッグからキャリーに電話が入る。
キャリーは、締め切り迄の2日間、缶詰で書くとミスター・ビッグに告げる。
キャリーは翌日、SATCの4人組( キャリー、サマンサ、ミランダ、シャーロット )
でレストランで食事をする。
サマンサは、シークの航空会社でホテルに1週間ご招待の話を皆に披露し、
皆、一緒に行く事をOKする。
キャリーは「 魔の結婚2年目 」の原稿を書く。
( んー? 二へドンは結婚2年目は何も無かったですけれどもねえ。
むしろ、7年目が多くの人が危ない節目を迎えるようですよ。
映画に「 7年目の浮気 」も有りましたしね。
二へドンの親戚も7年目に離婚しましたしね。
二へドンの場合は7年目の危機も有りませんでした。
寧ろ、年数が経てば経つ程、ラブラブ度が増して行くって感じです。
秘訣は、多分、二へドンがいつもお出掛けしていて、二へドンがいつも
誰か他の人に恋をしているからかな? どんだけ~?ですけど。笑。)
ミスター・ビッグ車でキャリーを迎えに来る。
そしてキャリーとミスター・ビッグはディナー・デートをする。
キャリーはミスター・ビッグにアブダビ行きの事を告げ、アブダビ行きの荷物を
スーツケースにパックしている。
ミスター・ビッグは、キャリーに毎週2日間、「 結婚休み 」を取ってはどうかと
提案をする。 それを聞いたキャリーはビックリしてしまう。
キャリーは「 私次第で、何時でも中止に。」 と言う条件でOKする。
キャリー達4人は、アブダビ行きの飛行機に乗る。
それはアブダビ航空で、ゴージャスな機内に4人は大感動!
( 二へドンも、こんなゴージャスな飛行機に乗ってみたいです!!)
シャーロットは、アラビア語で書かれたプリングルスのパッケージを皆に見せて
「 アラビアン・プリングルス!」と喜ぶ。
( シャーロットって本当に可愛いわ! )
4人は機内のバーラウンジで素敵なカクテル・タイムを過ごす。
彼女達はお互いの結婚生活について話をする。
特に、キャリーの、夫が提示した夫婦の新しいルールについて話が白熱する。
シャーロットはこの新しいルールについて納得出来ない。
そんなこんなの内に、飛行機はアブダビに到着する。
入国審査の際、サマンサのホルモン剤の山程のボトルは全部押収されてしまう。
空港ターミナルから外に出ると新品の白いマイバッハが1人に1台で迎えに来ている!
マイバッハの画像はこちら
→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%8F
アブダビも摩天楼の街並み。
車は王宮ホテルに到着する。
キャリー「 Oh, my God! 」
( キャリー程のセレブでも、感嘆の声を上げてしまうゴージャスなホテルに二へドンも
泊まってみたいです。 うー、早くツアコンの仕事に復帰しようっと!)
4人がホテルのロビーに入ると、ホテル・マネージャーのサフィアが挨拶に出て来る。
アラビアン・コーヒーのサービスが有る。
( これが驚き。 ローズ・ウォーターで淹れる! そんなゴージャスなコーヒーは
二へドンも未体験ゾーンですよ。)
因みにローズ・ウォーターは、バラの精油の蒸留時にできる蒸留液です。
汗の臭いをバラの香りに変えると言うので、日本ではサプリメントとして有名に
なりました。 藤原紀香や、はるな愛が宣伝している商品なんか有名ですが。
このサプリメントが出回った当初、二へドンの知人が早速試してみたので
使用感を訊いてみた所、効果が有るかどか自分では感じられないとの事だったので、
二へドンはまだ試していないのです・・・・。・
らぐびーの選手達がロビーに沢山居る。
サマンサの目がキラリ~ン!
キャリー達には1人1人にサーバント( お世話係り )が付く。
サーバントが客室を案内してくれる。
プライベート・バーとプライベート・キッチン。
フォーマル・サロンとテラス。
テラスからはホテルの広大な敷地全体が見渡せる。
早速テラスで飲み物のサービスを受ける。
4人は、イスラムの女性たちの衣装に興味津々。
身体を隠すのが「 アバヤ 」。
顔を隠すベールが「 ニカーブ 」。 と映画の中では説明されていました。
うーん。まあ、大体の所は・・・・。
でも、二へドンの持っているイメージは、目だけ出す怪しい衣装がニカーブなんだけどな。
キャリー達のテーブルの近くに、イスラムの女性2人が座る。
注文したフライド・ポテトが彼女達のテーブルに運ばれて来て、
彼女達がどうやって食べるのか、キャリー達は固唾を呑んで見守る。
すると、イスラムの女性は、フライド・ポテトを口に持って行く度にベールをめくっていた。
( このシーンは二へドンも興味深かったですよ。
イスラム世界をよく知らない人には、あの衣装でどうやって外食をするのかって
『 あなたの知らない世界 』ですものね。)
08月26日午前03:00。
キャリーは眠れずにベッドでごそごそ。
遂には起き出してプライベート・キッチンへ行く。
そこで全く予期していなかったサーバントのガウラウが控えていてキャリーに声を
掛けたので、キャリーは驚いて叫んでしまう。
キャリーはホット・ミルクでも飲もうと思ったのだが、
ミルクを温めるのはガウラウがやってくれる。
キャリーはガウラウの身の上話を聞く。
彼の妻は現在インドに出稼ぎ中。
翌朝、豪華な朝食のテーブルにキャリー、サマンサ、ミランダ、シャーロットの4人が顔を合わせる。
ミランダが「 スーク( 市場 )に行く人? 」と誘い、キャリーが応じる。
サーバントは「 禁断の体験 」に注意しろと忠告を与える。
「 違法品を買わされるから。」と。
スークに着いたキャリーは、靴屋のテントでアラビア風の靴を、あれこれ試す。
靴1足 100DH( ディルハム )= 約20U.S.$
余りの安さに一瞬ビックリするキャリー。
( うーん。でも通販の靴のひらきの方が、もっと安くないかい?
キャリーは、発展途上国に旅行に行った事が無いのかしらん?
もっと安い国、いっぱい有るのに。 もっとニューヨークに近い所でベネズエラとか。)
スークの、あちこちに設置されたスピーカーからコーランの詠唱が聞こえて来る。
キャリーの目の前に、彼女の元カレであるエイダンが現れる。
彼は絨毯の買い付けでアブダビに来ていると説明。
2人はディナーの約束をする。 エイダンは約束の詳細の連絡の為に名刺を渡す。
その名刺には、国際携帯の番号が印刷されていた。
ホテルのプールサイドにいるキャリー達4人。
ラグビーのオーストラリア・チームの選手の男の子達がプールに入ってはしゃいでいる。
サマンサ 「 オーストラリアン・ソーセージ。」
( さ・・・サマンサ姐さん、相変わらず過激な発言です。
二へドンが同じ事を言ったら、お高く止まってるあの御仁に猛攻撃喰らっちゃうよ!)
サマンサ「 エストロゲンが切れた。ジュクとも感じないわ。」
( エストロゲンはステロイド・ホルモンの一種で、俗に言う女性ホルモンの事。
サマンサはアブダビの空港でサプリメントやホルモン剤を全部没収されちゃったからね。
でも、サマンサ姐さん、ちょっとサプリに頼り過ぎだよ。
これを機に、もう止めなよ。ナチュラルなのがいいよ。)
4人はマイバッハで砂漠へ繰り出す。
砂漠にはアラビアのロレンスが出て来そうな、
クラシカルな大型テント( 幕屋と言うべきか )が設営されており、4人はその中で
着替えてラクダに乗る。
白いラクダ!! 1頭に2人ずつ乗る。
ラクダに乗っている最中にシャーロットの携帯が鳴り、彼女はラクダに乗りながら
話をする。 と、シャーロットがラクダから落ちてしまう!!
でも特に事件にはならず、話は続く。
( 何かシャーロットって、いつもこういう役回りじゃない?
あんなにキュートなのに、S的な仕打ちをいつも受けているよね? 哀。)
4人は砂漠でピクニックをする。( すっごいゴージャス。 いいなあ。)
そこへ、ジープに乗ったイケメンが現れる。
彼はデンマークの建築家で、名前はリカルド・スパルト( スパート )。
「 砂漠と夕陽が僕を呼んでいる。」
( 台詞は臭いけど )サマンサは彼に一目惚れ。
( リカルドを演じているのは英国出身の俳優さん、マックス・ライアン。
1967年02月生まれだから、もうすぐ44歳。
彼、本当に格好良くて、この映画を観てマックス・ライアンのファンになった
日本の女子達の数は相当なものだと思いますよ。
二へドン元々、ジュード・ロウとか、ダニエル・クレイグ等イギリの俳優さん達を推して来たから、またいいイギリス俳優が日本に知られる様になって嬉しいです。)
その夜、4人はベリーサンス付きのナイトクラブに行く。
1人の男がカラオケで歌っている。
4人がステージに呼ばれ、「 I'm A Woman 」をステージに上がって歌う。
( うーん、でもこのシーンは、冒頭のライザ・ミネリの迫力のシーンに
比べると、印象薄くなってしまうのですよ。 よっぽどのSATCファンでないとね。)
4人はホテルで朝食のテーブルに着いている。
エイダンはキャリーをディナーに誘う。
キャリーに郵便物が手渡される。中には「 ニューヨーカー 」紙が入っている。
「 ニューヨーカー 」にはキャリーが出版した本の酷評が載り、
それを読んだキャリーはショックを受ける。
キャリーは朝食を取らず、1人で席を立ってしまう。
キャリー「 1人で散歩して来る。」
ビーチを歩くキャリーの後をサーバントのガウラウが後ろから傘を差し掛けて
一緒に歩いてくれる。
キャリー「 ここからは1人にして。」
ホテルの自室の鏡の前で、「 エイダン・ショウ 」( ショーと云う表記と混在中。)
( キャリーの元カレのショップの商品だがね~。← 三河弁。)
のアイライナーでアイメイクをするキャリー。
部屋を出たキャリーは、スパ帰りのミランダとシャーロットに出くわす。
キャリーは2人に、これからエイダンと夕食に行くと告げる。
シャーロット「 それは火遊びよ。」
( シャーロットさん、厳しいお言葉やな~。 いいじゃん。いいじゃん。
食事位さ~。)
ミランダとシャーロットはプライベート・バーで飲みながらぶっちゃけトークを展開。
ミランダ「 息子は可愛い。でも働きたいの。鬼みたいでしょう?」
シャーロット「 子供達を愛しているわ。でもローズは1日中、泣き続けるし。
子供たちにキレるし。 子守りも居るのに。
いない人はどうやってるの?」
ミランダ「 Sip. Go! 」
こちらは、キャリーとエイダンの場面。
エイダンはキャリーの結婚を知っていた。
「 昔の女である君の動向を追っているのさ。」
キャリーはエイダンから3人の息子の写真を見せられる。
エイダン「 What about you? 子供は作らないの?」
( おいおい。 エイダンさん。 それは禁句ですぜ。
二へドンも何度も言われてムッとしたもんです。 子供が生まれる迄は。
子供を産んで、もう言われないかと思ったけれど、
今度は「 2人目はまだ? 」だよ。 じゃあ、お前が産め!)
エイダン
「 くそ! 綺麗だ。 Sexyだ。 悔しいけど。」
dinner の後、キャリーとエイダンはムーディーな石造りの回廊を歩いていて、
エイダンはキャリーに口づけをする。
キャリーはミランダとシャーロットの所に現れ、エイダンとキスをした事を報告する。
キャリー「 What do you think? Shall I call him? 」
サマンサ 「 スティーブは、せっくすしたわ。」
サマンサとリカルドはシーシャ( 水煙草 )を吸う。
キャリーは夫のミスター・ビッグに電話をする。
「 I'm fine. I went to the spice market and I ran into Aidan.
別れ際に We kissed. It didn't mean anything.
キスだけだし、意味が無いから。
We don't have secrets, so I tell you. I feel awful.
And I'm sorry. Please say something. 」
キャリーのところに電話が掛かって来る。
サマンサがビーチでキスして捕まってしまったと!!
キャリーがサマンサの所に駆け付ける。
サマンサは大激怒をしている。「 It was just a kiss.」
外で待たされるキャリーとシャーロットは、キャリーの気持ちを話し合う。
翌朝、サマンサが釈放された。
4人が部屋に戻ると、請求書が!
「 22,000ドル / a night 」
制作者のシークからミーティングをドタキャンされ、今日からホテル代を
自分達で支払わなければならない羽目に!!
2011年01月04日の為替レートが1U.S.ドル=82円ですから、
22,000ドルって、¥1,804,000.-
ひ・・・・ひゃくまん!? 180万円ですよ!!
そこで4人は後1時間でチェックアウトする事を決断。
キャリーはサーバントのガウラウにメモとお金を部屋に残す。
4人は空港までのタクシーを呼んだけれども、来た時とは打って変わって
ボロタクシー。
ここで、またもや事件が!! キャリーのパスポートが無い!?
キャリーは、スークで買い物をした際、スパイスと一緒に靴屋のテントの台の上に
置いたのを思い出す。
4人はスパイス・マーケットに行き、キャリーが買ったスパイスとパスポートを
無事にゲット出来た。 靴屋のお爺さんが、キープしておいてくれたのだ。
キャリーは店の老人にお金を出すが、受け取って貰えない。
そんな、やり取りの間にシャーロットが「 禁断の体験 」に掴まってしまう。
サマンサは、お店の取り扱い商品のバーキンのバッグと同じバッグを持っていて、
盗んだと勘違いされてしまう。
サマンサと男がバッグを奪い合って、引っ張り合う内に、バッグの中身を
地面にぶちまけてしまう。
中からぶちまけられたのは、コンドーム達で、周囲にいた男達からサマンサは
敵意の目で睨まれてしまう。
「 スザンヌ・ソマーズ ( Suzannne Somers )」なんて女優さんの名前も
出て来て、SATC を100%楽しむには、アメリカの芸能関係も熟知していないと
いけないのだなあ。
黒い二カーブ姿の女性達がキャリー達に意味有りげな目配せをして来た。
キャリー達は訳も分からぬままに彼女達の後を着いて行き、彼女達の部屋に
通される。
彼女達が二カーブを取ると、下から現れたのはこの春の最新ファッション。
キャリー達4人は黒い二カーブを着せてもらい、空港まで行く事に。
町の男達の視線はかわせるが、タクシーが止まってくれない。
スカートをめくって足を見せてタクシーを止めた。
( 何とまあ、古典的なギャグを。 今時の日本でこれと同じ事をやって、
タクシーは止まってくれますかね? 却って逆効果の様な気がします。)
4人は無事に飛行機に乗る。
キャリーを迎えに来るとミスター・ビッグは約束したのに、彼は来ていない。
シャーロットは迎えに来た家族とハグ&キス。
キャリーはミスター・ビッグに電話をするが、留守電対応になっていた。
キャリーはメッセージを録音する。
「 Hi, It's me. Where are you ? 」
そこへムスッとした顔でミスター・ビッグ登場。
ミスター・ビッグ「 苦しめたくて。」
キャリー「 It worked. 」
キャリーは、ミスター・ビッグの手の甲にキスをする。
ミスター・ビッグ「 This is your punishment. 」
ちょっとビックリする台詞だけれども、実はミスター・ビッグは青い石の
指輪をキャリーにプレゼントする。
ミスター・ビッグ 「 毎日これを着けていなさい。
Repeat after me.
他の男とキスはしません。」
キャリー 「 Black diamond !! でも何故 black diamond ? 」
エンド・ロールと共にその後のエピソードの映像が挿入される。
ミランダは新しい仕事場を見つけ、
サマンサはリカルドと自由の国のせっくす。
シンディ・ローパーの♪ True Colors が流れる。
( 本当に良い曲だよねえ。 しかし、キャリーがTVを見る様な女になるとは。)
白黒のTV画面に「 The End 」の文字。
佐藤恵子 : 字幕
***** 「 映画 「 せっくす And The City 2 」・ 後半 」 ・ 完 *****
しかし、インタレスト・マッチ広告には、この映画のタイトルがきちんと表記
されているのに、何故ブログ記事には、この単語が使用禁止になっているのか
全く理解出来ないのですよ。
作品のタイトルを正しく表記出来ないって、ブログそのものの信頼性を損ねるから
何とかして欲しいんですよ。 hama1さん!!!!!
前半はこちらでお読み下さい。→ http://nihedon.hama1.jp/e846805.html
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キャリーがプレミア試写会に行く日に帰宅した夫のミスター・ビッグは
「 日曜日に試写会? 1人で行けよ。」と素気無い。
キャリー「 貴方と何かしたいのよ。」
( そうそうそうそうそう。これ、女の子の当たり前の気持ち。キャリーが正解!)
ミスター・ビッグ「 何かしたいなら家にいて。」
( あ、もうミスター・ビッグ最低。 こういう最低な男は・・・全くもう!)
ミスター・ビッグはマディソン街の新しい日本食の店からテイクアウトをして
買って帰って来た。
キャリー「 Yes. Yes. I'm dying.」
ジーグフェルド劇場で「 砂漠のファイター 」の制作発表会が行なわれる。
サマンサの服と、ティーン(10代)のマイリー・サイラスの服が同じだった!
制作者のシーク・カリードは、スミスとサマンサと話す。
「 ドバイは終わっている。アブダビです。New Middle East。
私のホテルをスターにして欲しい。」
キャリーの夫のミスター・ビッグは美女カリオンと話して楽しそう。
( このカリオンを演じているのが、ペネロペ・クルス。
銀行員という設定だけど、色っぽ過ぎるだろー。
もうベリー・ダンサーという設定で躍らせちゃえば良かったのに!
でもペネロペ・クルスの登場時間はライザ・ミネリの比ではなく、
短い! 残念!!)
カリオンとミスター・ビッグの所にキャリーがやって来て2人の会話を邪魔する。
自宅のベッドに寝転がってTVを見ているミスター・ビッグに、
帰宅したキャリーは言う。「 音、下げて。」
キャリー「 私はなりたくないの。ベッドの中でTVを見る夫婦には。」
ミスター・ビッグ「 What do you want for me? What is the problem? 」
キャリー 「 2人きりなのよ。だったらキラキラした毎日を送るべきだわ。」
( キャリーさんのお説至極ご尤もです。 キラキラした毎日を送るべきです。
でも二へドンは夫と2人でキラキラするのは、とっくの昔に諦めました。
現在は1人でキラキラしています!!)
ミスター・ビッグは又TVのスイッチを付ける。
TVを付けたままキャリーとミスター・ビッグは寝てしまい、途中で目を覚ました
キャリーはTVを消す。
キャリーはミスター・ビッグに置き手紙を書く。
「 前のアパートで仕事して来る。」
前のアパートは2年間売り時では無かったので、そのままの状態で放っておいた物。
楽譜までそのままになっていた。
ミスター・ビッグからキャリーに電話が入る。
キャリーは、締め切り迄の2日間、缶詰で書くとミスター・ビッグに告げる。
キャリーは翌日、SATCの4人組( キャリー、サマンサ、ミランダ、シャーロット )
でレストランで食事をする。
サマンサは、シークの航空会社でホテルに1週間ご招待の話を皆に披露し、
皆、一緒に行く事をOKする。
キャリーは「 魔の結婚2年目 」の原稿を書く。
( んー? 二へドンは結婚2年目は何も無かったですけれどもねえ。
むしろ、7年目が多くの人が危ない節目を迎えるようですよ。
映画に「 7年目の浮気 」も有りましたしね。
二へドンの親戚も7年目に離婚しましたしね。
二へドンの場合は7年目の危機も有りませんでした。
寧ろ、年数が経てば経つ程、ラブラブ度が増して行くって感じです。
秘訣は、多分、二へドンがいつもお出掛けしていて、二へドンがいつも
誰か他の人に恋をしているからかな? どんだけ~?ですけど。笑。)
ミスター・ビッグ車でキャリーを迎えに来る。
そしてキャリーとミスター・ビッグはディナー・デートをする。
キャリーはミスター・ビッグにアブダビ行きの事を告げ、アブダビ行きの荷物を
スーツケースにパックしている。
ミスター・ビッグは、キャリーに毎週2日間、「 結婚休み 」を取ってはどうかと
提案をする。 それを聞いたキャリーはビックリしてしまう。
キャリーは「 私次第で、何時でも中止に。」 と言う条件でOKする。
キャリー達4人は、アブダビ行きの飛行機に乗る。
それはアブダビ航空で、ゴージャスな機内に4人は大感動!
( 二へドンも、こんなゴージャスな飛行機に乗ってみたいです!!)
シャーロットは、アラビア語で書かれたプリングルスのパッケージを皆に見せて
「 アラビアン・プリングルス!」と喜ぶ。
( シャーロットって本当に可愛いわ! )
4人は機内のバーラウンジで素敵なカクテル・タイムを過ごす。
彼女達はお互いの結婚生活について話をする。
特に、キャリーの、夫が提示した夫婦の新しいルールについて話が白熱する。
シャーロットはこの新しいルールについて納得出来ない。
そんなこんなの内に、飛行機はアブダビに到着する。
入国審査の際、サマンサのホルモン剤の山程のボトルは全部押収されてしまう。
空港ターミナルから外に出ると新品の白いマイバッハが1人に1台で迎えに来ている!
マイバッハの画像はこちら
→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%8F
アブダビも摩天楼の街並み。
車は王宮ホテルに到着する。
キャリー「 Oh, my God! 」
( キャリー程のセレブでも、感嘆の声を上げてしまうゴージャスなホテルに二へドンも
泊まってみたいです。 うー、早くツアコンの仕事に復帰しようっと!)
4人がホテルのロビーに入ると、ホテル・マネージャーのサフィアが挨拶に出て来る。
アラビアン・コーヒーのサービスが有る。
( これが驚き。 ローズ・ウォーターで淹れる! そんなゴージャスなコーヒーは
二へドンも未体験ゾーンですよ。)
因みにローズ・ウォーターは、バラの精油の蒸留時にできる蒸留液です。
汗の臭いをバラの香りに変えると言うので、日本ではサプリメントとして有名に
なりました。 藤原紀香や、はるな愛が宣伝している商品なんか有名ですが。
このサプリメントが出回った当初、二へドンの知人が早速試してみたので
使用感を訊いてみた所、効果が有るかどか自分では感じられないとの事だったので、
二へドンはまだ試していないのです・・・・。・
らぐびーの選手達がロビーに沢山居る。
サマンサの目がキラリ~ン!
キャリー達には1人1人にサーバント( お世話係り )が付く。
サーバントが客室を案内してくれる。
プライベート・バーとプライベート・キッチン。
フォーマル・サロンとテラス。
テラスからはホテルの広大な敷地全体が見渡せる。
早速テラスで飲み物のサービスを受ける。
4人は、イスラムの女性たちの衣装に興味津々。
身体を隠すのが「 アバヤ 」。
顔を隠すベールが「 ニカーブ 」。 と映画の中では説明されていました。
うーん。まあ、大体の所は・・・・。
でも、二へドンの持っているイメージは、目だけ出す怪しい衣装がニカーブなんだけどな。
キャリー達のテーブルの近くに、イスラムの女性2人が座る。
注文したフライド・ポテトが彼女達のテーブルに運ばれて来て、
彼女達がどうやって食べるのか、キャリー達は固唾を呑んで見守る。
すると、イスラムの女性は、フライド・ポテトを口に持って行く度にベールをめくっていた。
( このシーンは二へドンも興味深かったですよ。
イスラム世界をよく知らない人には、あの衣装でどうやって外食をするのかって
『 あなたの知らない世界 』ですものね。)
08月26日午前03:00。
キャリーは眠れずにベッドでごそごそ。
遂には起き出してプライベート・キッチンへ行く。
そこで全く予期していなかったサーバントのガウラウが控えていてキャリーに声を
掛けたので、キャリーは驚いて叫んでしまう。
キャリーはホット・ミルクでも飲もうと思ったのだが、
ミルクを温めるのはガウラウがやってくれる。
キャリーはガウラウの身の上話を聞く。
彼の妻は現在インドに出稼ぎ中。
翌朝、豪華な朝食のテーブルにキャリー、サマンサ、ミランダ、シャーロットの4人が顔を合わせる。
ミランダが「 スーク( 市場 )に行く人? 」と誘い、キャリーが応じる。
サーバントは「 禁断の体験 」に注意しろと忠告を与える。
「 違法品を買わされるから。」と。
スークに着いたキャリーは、靴屋のテントでアラビア風の靴を、あれこれ試す。
靴1足 100DH( ディルハム )= 約20U.S.$
余りの安さに一瞬ビックリするキャリー。
( うーん。でも通販の靴のひらきの方が、もっと安くないかい?
キャリーは、発展途上国に旅行に行った事が無いのかしらん?
もっと安い国、いっぱい有るのに。 もっとニューヨークに近い所でベネズエラとか。)
スークの、あちこちに設置されたスピーカーからコーランの詠唱が聞こえて来る。
キャリーの目の前に、彼女の元カレであるエイダンが現れる。
彼は絨毯の買い付けでアブダビに来ていると説明。
2人はディナーの約束をする。 エイダンは約束の詳細の連絡の為に名刺を渡す。
その名刺には、国際携帯の番号が印刷されていた。
ホテルのプールサイドにいるキャリー達4人。
ラグビーのオーストラリア・チームの選手の男の子達がプールに入ってはしゃいでいる。
サマンサ 「 オーストラリアン・ソーセージ。」
( さ・・・サマンサ姐さん、相変わらず過激な発言です。
二へドンが同じ事を言ったら、お高く止まってるあの御仁に猛攻撃喰らっちゃうよ!)
サマンサ「 エストロゲンが切れた。ジュクとも感じないわ。」
( エストロゲンはステロイド・ホルモンの一種で、俗に言う女性ホルモンの事。
サマンサはアブダビの空港でサプリメントやホルモン剤を全部没収されちゃったからね。
でも、サマンサ姐さん、ちょっとサプリに頼り過ぎだよ。
これを機に、もう止めなよ。ナチュラルなのがいいよ。)
4人はマイバッハで砂漠へ繰り出す。
砂漠にはアラビアのロレンスが出て来そうな、
クラシカルな大型テント( 幕屋と言うべきか )が設営されており、4人はその中で
着替えてラクダに乗る。
白いラクダ!! 1頭に2人ずつ乗る。
ラクダに乗っている最中にシャーロットの携帯が鳴り、彼女はラクダに乗りながら
話をする。 と、シャーロットがラクダから落ちてしまう!!
でも特に事件にはならず、話は続く。
( 何かシャーロットって、いつもこういう役回りじゃない?
あんなにキュートなのに、S的な仕打ちをいつも受けているよね? 哀。)
4人は砂漠でピクニックをする。( すっごいゴージャス。 いいなあ。)
そこへ、ジープに乗ったイケメンが現れる。
彼はデンマークの建築家で、名前はリカルド・スパルト( スパート )。
「 砂漠と夕陽が僕を呼んでいる。」
( 台詞は臭いけど )サマンサは彼に一目惚れ。
( リカルドを演じているのは英国出身の俳優さん、マックス・ライアン。
1967年02月生まれだから、もうすぐ44歳。
彼、本当に格好良くて、この映画を観てマックス・ライアンのファンになった
日本の女子達の数は相当なものだと思いますよ。
二へドン元々、ジュード・ロウとか、ダニエル・クレイグ等イギリの俳優さん達を推して来たから、またいいイギリス俳優が日本に知られる様になって嬉しいです。)
その夜、4人はベリーサンス付きのナイトクラブに行く。
1人の男がカラオケで歌っている。
4人がステージに呼ばれ、「 I'm A Woman 」をステージに上がって歌う。
( うーん、でもこのシーンは、冒頭のライザ・ミネリの迫力のシーンに
比べると、印象薄くなってしまうのですよ。 よっぽどのSATCファンでないとね。)
4人はホテルで朝食のテーブルに着いている。
エイダンはキャリーをディナーに誘う。
キャリーに郵便物が手渡される。中には「 ニューヨーカー 」紙が入っている。
「 ニューヨーカー 」にはキャリーが出版した本の酷評が載り、
それを読んだキャリーはショックを受ける。
キャリーは朝食を取らず、1人で席を立ってしまう。
キャリー「 1人で散歩して来る。」
ビーチを歩くキャリーの後をサーバントのガウラウが後ろから傘を差し掛けて
一緒に歩いてくれる。
キャリー「 ここからは1人にして。」
ホテルの自室の鏡の前で、「 エイダン・ショウ 」( ショーと云う表記と混在中。)
( キャリーの元カレのショップの商品だがね~。← 三河弁。)
のアイライナーでアイメイクをするキャリー。
部屋を出たキャリーは、スパ帰りのミランダとシャーロットに出くわす。
キャリーは2人に、これからエイダンと夕食に行くと告げる。
シャーロット「 それは火遊びよ。」
( シャーロットさん、厳しいお言葉やな~。 いいじゃん。いいじゃん。
食事位さ~。)
ミランダとシャーロットはプライベート・バーで飲みながらぶっちゃけトークを展開。
ミランダ「 息子は可愛い。でも働きたいの。鬼みたいでしょう?」
シャーロット「 子供達を愛しているわ。でもローズは1日中、泣き続けるし。
子供たちにキレるし。 子守りも居るのに。
いない人はどうやってるの?」
ミランダ「 Sip. Go! 」
こちらは、キャリーとエイダンの場面。
エイダンはキャリーの結婚を知っていた。
「 昔の女である君の動向を追っているのさ。」
キャリーはエイダンから3人の息子の写真を見せられる。
エイダン「 What about you? 子供は作らないの?」
( おいおい。 エイダンさん。 それは禁句ですぜ。
二へドンも何度も言われてムッとしたもんです。 子供が生まれる迄は。
子供を産んで、もう言われないかと思ったけれど、
今度は「 2人目はまだ? 」だよ。 じゃあ、お前が産め!)
エイダン
「 くそ! 綺麗だ。 Sexyだ。 悔しいけど。」
dinner の後、キャリーとエイダンはムーディーな石造りの回廊を歩いていて、
エイダンはキャリーに口づけをする。
キャリーはミランダとシャーロットの所に現れ、エイダンとキスをした事を報告する。
キャリー「 What do you think? Shall I call him? 」
サマンサ 「 スティーブは、せっくすしたわ。」
サマンサとリカルドはシーシャ( 水煙草 )を吸う。
キャリーは夫のミスター・ビッグに電話をする。
「 I'm fine. I went to the spice market and I ran into Aidan.
別れ際に We kissed. It didn't mean anything.
キスだけだし、意味が無いから。
We don't have secrets, so I tell you. I feel awful.
And I'm sorry. Please say something. 」
キャリーのところに電話が掛かって来る。
サマンサがビーチでキスして捕まってしまったと!!
キャリーがサマンサの所に駆け付ける。
サマンサは大激怒をしている。「 It was just a kiss.」
外で待たされるキャリーとシャーロットは、キャリーの気持ちを話し合う。
翌朝、サマンサが釈放された。
4人が部屋に戻ると、請求書が!
「 22,000ドル / a night 」
制作者のシークからミーティングをドタキャンされ、今日からホテル代を
自分達で支払わなければならない羽目に!!
2011年01月04日の為替レートが1U.S.ドル=82円ですから、
22,000ドルって、¥1,804,000.-
ひ・・・・ひゃくまん!? 180万円ですよ!!
そこで4人は後1時間でチェックアウトする事を決断。
キャリーはサーバントのガウラウにメモとお金を部屋に残す。
4人は空港までのタクシーを呼んだけれども、来た時とは打って変わって
ボロタクシー。
ここで、またもや事件が!! キャリーのパスポートが無い!?
キャリーは、スークで買い物をした際、スパイスと一緒に靴屋のテントの台の上に
置いたのを思い出す。
4人はスパイス・マーケットに行き、キャリーが買ったスパイスとパスポートを
無事にゲット出来た。 靴屋のお爺さんが、キープしておいてくれたのだ。
キャリーは店の老人にお金を出すが、受け取って貰えない。
そんな、やり取りの間にシャーロットが「 禁断の体験 」に掴まってしまう。
サマンサは、お店の取り扱い商品のバーキンのバッグと同じバッグを持っていて、
盗んだと勘違いされてしまう。
サマンサと男がバッグを奪い合って、引っ張り合う内に、バッグの中身を
地面にぶちまけてしまう。
中からぶちまけられたのは、コンドーム達で、周囲にいた男達からサマンサは
敵意の目で睨まれてしまう。
「 スザンヌ・ソマーズ ( Suzannne Somers )」なんて女優さんの名前も
出て来て、SATC を100%楽しむには、アメリカの芸能関係も熟知していないと
いけないのだなあ。
黒い二カーブ姿の女性達がキャリー達に意味有りげな目配せをして来た。
キャリー達は訳も分からぬままに彼女達の後を着いて行き、彼女達の部屋に
通される。
彼女達が二カーブを取ると、下から現れたのはこの春の最新ファッション。
キャリー達4人は黒い二カーブを着せてもらい、空港まで行く事に。
町の男達の視線はかわせるが、タクシーが止まってくれない。
スカートをめくって足を見せてタクシーを止めた。
( 何とまあ、古典的なギャグを。 今時の日本でこれと同じ事をやって、
タクシーは止まってくれますかね? 却って逆効果の様な気がします。)
4人は無事に飛行機に乗る。
キャリーを迎えに来るとミスター・ビッグは約束したのに、彼は来ていない。
シャーロットは迎えに来た家族とハグ&キス。
キャリーはミスター・ビッグに電話をするが、留守電対応になっていた。
キャリーはメッセージを録音する。
「 Hi, It's me. Where are you ? 」
そこへムスッとした顔でミスター・ビッグ登場。
ミスター・ビッグ「 苦しめたくて。」
キャリー「 It worked. 」
キャリーは、ミスター・ビッグの手の甲にキスをする。
ミスター・ビッグ「 This is your punishment. 」
ちょっとビックリする台詞だけれども、実はミスター・ビッグは青い石の
指輪をキャリーにプレゼントする。
ミスター・ビッグ 「 毎日これを着けていなさい。
Repeat after me.
他の男とキスはしません。」
キャリー 「 Black diamond !! でも何故 black diamond ? 」
エンド・ロールと共にその後のエピソードの映像が挿入される。
ミランダは新しい仕事場を見つけ、
サマンサはリカルドと自由の国のせっくす。
シンディ・ローパーの♪ True Colors が流れる。
( 本当に良い曲だよねえ。 しかし、キャリーがTVを見る様な女になるとは。)
白黒のTV画面に「 The End 」の文字。
佐藤恵子 : 字幕
***** 「 映画 「 せっくす And The City 2 」・ 後半 」 ・ 完 *****
しかし、インタレスト・マッチ広告には、この映画のタイトルがきちんと表記
されているのに、何故ブログ記事には、この単語が使用禁止になっているのか
全く理解出来ないのですよ。
作品のタイトルを正しく表記出来ないって、ブログそのものの信頼性を損ねるから
何とかして欲しいんですよ。 hama1さん!!!!!
Posted by ニヘドン at 00:31│Comments(0)
│映画
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